グランドマスター!―道連れは王子さま (コバルト文庫)

著者 : 樹川さとみ
制作 : 松本 テマリ 
  • 集英社 (2008年3月1日発売)
3.19
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  • 本棚登録 :98
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086011419

作品紹介・あらすじ

本部の指令を無視して、諸国漫遊の旅を続ける"黎明の使者団"。変態美少女総長のシアシーカに振り回されて、若輩団長・ハルセイデスは苦労が絶えない。そんな一行が乗り込んだ客船"海の泡号"には、シアシーカの元婚約者・ジェダール王子が偶然同乗していた。美形なのにゴーマンで身勝手で気まぐれなので女性にモテない王子殿下は、まだまだシアシーカに未練のあるご様子で…。

グランドマスター!―道連れは王子さま (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 友人Hの借り物。
     
    3巻目です。
    シーカがっ!まともですっ!
    言いたいことはそれだけ。
     
    あ、エリックさん、また出てこないかなー。

  • 吟遊詩人のキャラが好き!
    ハルさん、苦労性だわー。

  • シーカの元婚約者登場。
    いやぁ、王子様もすごい性格してるけど、吟遊詩人エリックもなかなかいい味だしてます。

  • お遍路(?)の旅がまだまだ続く、怪しげ一行ですが
    今回は船の上。
    フィールドが非常に狭い場所で、一体何を起こすのか…と思いきや
    すっかりと初期設定に出てきただけの人が出てきました(笑)

    昔の総長がどんな人物だったのか、少しだけ分かるものとなっていましたが
    基本的にいつもの軽さなので、深刻さなどというものは
    在って無きものと化してます…w
    けれど、なぜか残るものがありますが。

    小さい謎も、ちゃんと最後には綺麗に回収されてるのですが
    正体が笑えるものばかりで楽しかったです。
    ただ…あれの正体はこれですか!? と聞き返したいものもありましたがw

  • あ〜、やっぱり好きだなぁ、樹川さとみの文章。
    テンポが合っているのか、すんなり読めて、しかも残る感じがなんともいえません。

    グランドマスター!も3巻目ですか。

    いいよね、ハルさん(←結局それ。)

    寡黙で硬派で強い、しかもガチムチ系という、ただそれだけでもツボを突かれているというのに。
    苦労性で上司の美少女にセクハラされまくるだなんて……!
    鼻血出ますよね、と無駄に同意を求めてみる(笑)

    シーカのタヌキ具合も気になるところですが、なかなか過去のお話をしてくれないですね〜。
    ぽろぽろとお家での扱いやなんやらを話してくれてはいるものの、鈍い私はさっぱり繋がっておりません。
    一体、どんな家庭環境だとああいう風に育つのだろ。
    と、気分は愛すべき黎明の使者団団員諸君と同じ気持ちであります。

    あー、団員になったら楽しそうだけど、3日と経たずに胃を壊すな、私(笑)

    ジェダール王子の熱血お説教にちょっと泣けました。
    うっかり良い話じゃないか!

    …あ、そして密かに船医萌え(笑)

  • 今回は船の上でももろもろです。
    以前結婚を断った王子さまと乗り合わせたシーカたち一行。
    また、船の上でいろんな事件が起こり、てんやわんやな展開です。
    マトモシーカも・・・。
    なんか色々ぐちゃぐちゃしてて・・・実はあんまり内容理解してないかも〜。

  • -

    2010/10/30 21:41

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