乙女は龍を駆る! (コバルト文庫)

著者 : 榎木洋子
制作 : 牧 あさか 
  • 集英社 (2008年4月1日発売)
3.26
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  • 本棚登録 :67
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086011464

作品紹介・あらすじ

津波から人々を助けるため大活躍したのに、牢屋に入れられてしまった理花たち。勝手に人々を旧王宮に避難させた罪だと聞かされたが、実は旧王家の血を引く夕樹が王位を狙っているのではと疑われていて!?そんな時、夕樹の伯父・アシュの思惑で、理花の兄・正輝もこちらの世界にやってきた。理香の役目の「火龍の長探し」に関係があるらしく…!?暴走乙女の冒険の旅、またもや嵐の予感。

乙女は龍を駆る! (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 津波から人々を助けるため大活躍したのに、牢屋に入れられてしまった理花たち。勝手に人々を旧王宮に避難させた罪だと聞かされたが、実は旧王家の血を引く夕樹が王位を狙っているのではと疑われていて!? そんな時、夕樹の伯父・アシュの思惑で、理花の兄・正輝もこちらの世界にやってきた。理香の役目の「火龍の長探し」に関係があるらしく…!? 暴走乙女の冒険の旅、またもや嵐の予感!

  • 大大大好きなシリーズ5巻目。
    今回よりヒロイン理花の兄・正輝も登場してますますツボな展開に…
    しかも兄ちゃんのルックスべらぼうに好みだよ。
    今回は前回暴れた夕樹君の活躍が少なめでしたが、代わりに兄ちゃん大暴れ。
    登場当初から予想していてかつ予想外かもな展開に…兄ちゃんー!

    今回は理花一行と兄貴周辺と、2つに分かれたような展開だったので、今までの時代劇テイストとうって変わって続き物テイストでしたね。
    今回は起承転結の起承って感じでした…先日出た6巻の展開次第では起だけかもしれない。

    あとがきには「シリアス」とありましたが、何せ理花一行なので、それでも榎木さんシリーズの中ではお笑い度数は大いに高めです。
    さて、次巻では間に「緑のアルダ」が入った意味が大いにある!展開になるようなので、凄く楽しみ!

  • タイトルからして乗り回すんかと思ったけど乗ってないやん。今回セレイルさんがお小言おとなしめです。てことはリカがおとなしいのか。お兄ちゃん来ちゃった。で、色々進展が。巻末にイラスト作家さんの4コマ漫画が入ってて、結構面白い。

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