神々の脈拍 Vital.A シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓シリーズ (コバルト文庫)
- 集英社 (2008年4月1日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784086011471
みんなの感想まとめ
物語は、神々の脈拍を巡る冒険と葛藤を描いています。主人公たちは、仲間を救うために神秘的な湖底都市ラムリアへと向かい、その過程でさまざまな試練や思索に直面します。特に、愛する者を失う痛みや変化への恐怖が...
感想・レビュー・書評
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奏×ケヴァン推奨中!!
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段々内海がかっこよくなっていってます。
アイザックと奏で兄弟は仲がよいことで。 -
ちょとー…だらだらと読んだから、どこがどう印象に残ってるか?とかとか、…いかん、触れるべきところっつーか、どうしたらよいのかしら〜?
ああ、そうそう!ひさしぶりに胸がきゅ〜ってなるような、切ない文章読んだな〜って思ったのはこの本の冒頭あたりだったか。大切なものを取り上げられる痛みとか、忘れて慣れてしまったそれが変わっていくことへの恐怖とか、たたみかけるように襲ってくる文章がたまんないっ(M)。
仲間が増えて、それぞれに目的の場所に近付きつつある期待感と、悪魔の女王登場だけどほんとうの黒幕は誰なのさ?っていう、…どきどきしながら読むのは好きだけど、結末がわかった上で過程を楽しむのも好きなのさ。小心者だからね。でも、某シリーズのようにページを捲ることに恐怖はないし、続きが気になってしようがない。
20080805〜20080818 -
くはー次が気になります!
奏どうなっちゃうのか
2008年4月26日読了
著者プロフィール
桑原水菜の作品
