少年舞妓・千代菊がゆく! 恋する三味線 (コバルト文庫)

  • 集英社 (2008年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784086011501

作品紹介・あらすじ

ムカつく天才高校生を、千代菊が斬る!?
本当は男の子だけど、人気舞妓になってしまった千代菊は三味線の稽古に通っている。その師匠宅では跡取り息子にやる気がなく、困っているらしい。彼は千代菊の通う男子校では有名な存在で…?

みんなの感想まとめ

成長と人間関係の葛藤を描く物語が展開され、主人公の千代菊が再び登場します。舞妓としての修行を続ける中で、三味線の家元の息子、宗佑との関わりが中心となり、彼の家出や反抗を通じて新たな展開が繰り広げられま...

感想・レビュー・書評

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  • 27巻ー! 折り返しー!
    最近忙しくてなかなか読めていなかったのですが、久しぶりに千代菊に会えて嬉しかったです。
    内容は楡崎や紫堂とのラブはあまり進展せず、定期的にある千代菊大活躍の巻です。
    成長していってるなーと微笑ましく読んでしまうのです。
    さて、次も読みますよ。

  • シリーズ27巻目

  • お三味線の先生(家元)の息子、宗佑さんとのお話。
    「ミキ」の先輩でもあるのよね、宗佑さん。

    ……和楽器ロック、実際誰かやらないかなぁ。あったらちょっと見てみたい。うん。

  • 美希也の学校の先輩に千代菊が習っている三味線の家元の1人息子宗佑がいる。だけど、宗佑に習っているほかの舞妓ちゃんたちの評判は最悪。練習する時間がなくて三味線の下手な千代菊とのお稽古は、ケンカ腰。しかも、宗佑は家元とケンカをして家を飛び出してしまったみたい!?気が強くて面倒見の良い千代菊が活躍、というよりは頑張っているお話。楡崎の活躍はほとんどなく、今後の宗佑との関係が気になる!?

  • 相変わらず都合よく出来ているお話です(笑)
    今回は三味線の家元のお話。指導もいい加減で評判の良くない息子。
    ついに家元の息子が家元に反抗し、後を継ぐことを拒んで家出。
    それを千代菊が取り持つ・・・というカンジでしょーか☆

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