本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784086011501
作品紹介・あらすじ
ムカつく天才高校生を、千代菊が斬る!?
本当は男の子だけど、人気舞妓になってしまった千代菊は三味線の稽古に通っている。その師匠宅では跡取り息子にやる気がなく、困っているらしい。彼は千代菊の通う男子校では有名な存在で…?
みんなの感想まとめ
成長と人間関係の葛藤を描く物語が展開され、主人公の千代菊が再び登場します。舞妓としての修行を続ける中で、三味線の家元の息子、宗佑との関わりが中心となり、彼の家出や反抗を通じて新たな展開が繰り広げられま...
感想・レビュー・書評
-
27巻ー! 折り返しー!
最近忙しくてなかなか読めていなかったのですが、久しぶりに千代菊に会えて嬉しかったです。
内容は楡崎や紫堂とのラブはあまり進展せず、定期的にある千代菊大活躍の巻です。
成長していってるなーと微笑ましく読んでしまうのです。
さて、次も読みますよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ27巻目
-
美希也の学校の先輩に千代菊が習っている三味線の家元の1人息子宗佑がいる。だけど、宗佑に習っているほかの舞妓ちゃんたちの評判は最悪。練習する時間がなくて三味線の下手な千代菊とのお稽古は、ケンカ腰。しかも、宗佑は家元とケンカをして家を飛び出してしまったみたい!?気が強くて面倒見の良い千代菊が活躍、というよりは頑張っているお話。楡崎の活躍はほとんどなく、今後の宗佑との関係が気になる!?
-
相変わらず都合よく出来ているお話です(笑)
今回は三味線の家元のお話。指導もいい加減で評判の良くない息子。
ついに家元の息子が家元に反抗し、後を継ぐことを拒んで家出。
それを千代菊が取り持つ・・・というカンジでしょーか☆
奈波はるかの作品
本棚登録 :
感想 :
