嘘つきは姫君のはじまり 見習い姫の災難 平安ロマンティック・ミステリー (嘘つきは姫君のはじまりシリーズ) (コバルト文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 113
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086012102

作品紹介・あらすじ

破天荒な馨子と、お人好しの宮子。二人の平和な生活が一変してから二カ月。身代わりの姫君として、宮子は厳しい姫君教育に毎日悲鳴をあげていた。そんな折、「桐壷の更衣」と面会することになった宮子たち。しかし、訪れた邸は謎に満ちていた…。庭で拾った亀や絶世の美女、聡明すぎる不遇の皇子…すべての駒がそろったとき、とんでもない真実が見えてきた!見習い姫君、大ピンチ。

感想・レビュー・書評

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  • これは凄い
    1巻に続き平安朝を舞台にすみずみまできっちりミステリしている
    構成も見せ方も素晴らしい
    少女小説を踏まえたキャラ配置も決まって
    文句付けようがなく一流の小説

  • 軽い。とにかく軽い。香の話が参考になる。宮の関係性とかも、複雑だけど入りやすい。まさきがんばれ。

  • 前回と変わらず、とても濃い内容だった。ミステリー部分はやはり疑問が残ったけれど、竜田の正体にはとても驚かされた。次も楽しみ

  • 馨子が普通に捕まるはずないようね。。。
    ってか、捕まった事がすごい。

    宮子は皆が助けたくなるってことで、良いのかな?

    数巻は、こんな感じで事件解決のようなお話なのかしら?
    今後の人間関係気になりますんで。

    友成が、実はすごく素敵なのではと、1巻から期待していますが
    未だメインで来そうな気配なし・・・・・。

  • 身代わりの姫君となった宮子。姫君教育に悲鳴を上げていた折、“桐壺の更衣"と面会する役目を申しつけられる。…が、それは災難への入口だった。

    わりと物騒な2巻。蛍の宮がいいキャラクター。東宮との対比が好きです。

  • 招聘に応じない第一皇子の母、桐壺と部分死体の謎 の巻。

    たしかにこの皇子は史実的にも可哀想な親王ですが、藤原氏の中宮では・・。

  • 嘘つきは姫君シリーズ 2巻

    憲平親王(次郎君)の兄ながら、東宮になれなかった広平親王(蛍の宮)。

    後宮争いに巻き込まれるのかと思ったら、ヒロインは死体拾ってくるし。
    姫盗賊も出てきて、香炉をめぐってバトルに発展。

    ミステリなのでグロいシーン多いけど、アッサリ書かれてるのでOK?

  • 玄関
    ほんだらけ袋

  • 宮様萌えー。そしてミステリ分が相変わらずちょっと反則気味。わかんないよ・・・。宮子と馨子様のコンビの会話がとても好き過ぎる。

  • 2010/07/27読了。
    可愛いなあ。

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