伯爵と妖精 紳士淑女のための愛好者読本 (コバルト文庫 伯爵と妖精シリーズ)
- 集英社 (2008年11月28日発売)
本棚登録 : 285人
感想 : 15件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784086012355
作品紹介・あらすじ
原作とアニメの魅力、ギュギュッと濃縮満載!
アニメ「伯爵と妖精」の秘蔵キャラクター設定画をはじめ、緑川光、水樹奈々など人気声優陣のインタビューや、高星麻子のイラストをカラーで掲載! 小説も収録したファン必携本!
みんなの感想まとめ
魅力的なキャラクターたちとその背景に迫る内容が詰まった本書は、アニメと原作の両方のファンにとって必携の一冊です。特に、声優陣のインタビューや設定画が豊富に収められており、ファンには懐かしさと新たな発見...
感想・レビュー・書評
-
元々アニメから原作に入った身のため、キャストインタビューなどを懐かしみながら読みました。書下ろし小説もあり、原作・アニメ両方のファンが楽しめる内容。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
声優話ばっかりだった
このころから?
しかし自分に会うまで嫌われてて、とかどんだけ独占欲が強いのか! -
もともとは「買わなくてもいいかな~」と思ってた。
アニメを観ていなかったから。
けれど、まぁ、なんといいますか、わたし収集癖があるんですよね。
で、思わず買っちゃったわけです、えへ。
アニメにおける主要登場人物の設定やら、声優さんのインタビュー。
雑誌掲載や表紙のカラーイラストと、それに対する谷さんのコメント。
巻末には、エドガーとリディアが出逢うまえの出来事が綴られた、読み切りの短篇が載っていたので、それだけで、買った価値はあったかなぁ……と(手に入れたのは某中古書店で、だし) -
アニメ版のエドガーの色気は120%といったところでしょうか。
-
2009年9月8日
-
シリーズ17
アニメ化記念の設定集。前半は、フルカラーの設定資料、これまでのフルカラーイラスト、漫画と声優さんのコメントあり。
第一巻の物語が始まる直前のエドガーとリディアの小説・ふたりはまだ奇跡を知らないも収録。 -
ファンブックなのに短編があって嬉しい
-
エドガーとリディアが出会う前の短編があって、新鮮だった。
-
アニメのイラストと短編。
短編はこのお話が始まる前のお話で、
以前からエドガーとリディアには繋がりが、、、
といった内容でした。 -
声優好きとしては楽しめました。
特にレイヴン(中の人)が!
エドガーの中の人に参った。 -
アニメガイドブック。カラーでキャラ紹介や声優紹介&インタビューなど。
最後にエドガーとリディアの出会う前の短編1本。
-
原作、アニメ、漫画とメディアミックスしたものがこの一冊に凝縮されています。
注目はイラストレーターの高星麻子さんがこれまで描いてきた伯妖イラストがカラーで掲載されていること。改めて見るとどれも美しいです。
伯妖ファン注目の一冊。 -
「伯爵と妖精」のファンブックです。
小説の内容やアニメの内容も色々と書かれていて読み応えあるファンブックです。
書き下ろしも多々有りです。
高星麻子の作品
