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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784086013376
みんなの感想まとめ
安土桃山時代を舞台にした物語は、貿易商人の娘・芽々の成長と冒険を描いています。珍しいものに目がない活発な少女である芽々は、将来の商売に夢を抱きつつ、彼女の出生に隠された秘密が物語の鍵となります。ある日...
感想・レビュー・書評
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安土桃山時代のお話。堺の貿易商人の娘の芽々は、珍しいものに目がない活発な少女。ちゃんとお得意さんを持ち、将来は砂漠の国まで出かけて商売したいと夢を持っている。しかし、どうも出生の秘密があるようである。貰い子なのか、高貴な人物の落とし種なのか。あるとき、関白秀吉に献上されようとしている異国の少年と関りを持ち、芽々の運命は大きく動き出す。めずらしい舞台設定の上、主人公がなかなか魅力的で、次巻の展開に期待が持てそうだ。
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舞台は安土桃山、太閤秀吉の時代
太閤へ献上されるべく捕らわれてきた
青年との出会い
大商人の娘、芽々ちゃん
目利きができて活発で
ちょっぴりウブで可愛いo(^o^)o
シリーズ1
旅立ちの巻
これからどんな旅になるのか
楽しみ~ -
岡篠さんの描写や文章がとても好きなのです。
芽々もシオもかわいかった。 -
新シリーズ。
豊臣秀吉の時代の堺の商人の娘(貰われっ子)が主人公。
商才に長けおり、その力で家に恩返しをしたいと願っている。
南蛮渡来の品を扱い、それをとても愛している15歳の少女。ある日印象的な異国の少年と出会い、彼の運命を知り、助けたいと願い、二人で旅をする約束をする。 -
乱世も終わりを告げ、絢爛な安土桃山文化が花開く堺の町。
大店の貿易商『永沢屋』の娘として育てられた芽々は、品物の声が聞こえる能力を持ち、良心的な商売と見立ての上手さで得意客をいくつも持つ看板娘。
ある日、人買いから逃げてきた異国の美少年と出会い、後日、その少年が関白への献上品と知る。
彼を助けて家を捨て、共に異国へと旅立つことを夢見るが・・・。
(2009/10/5 読了) -
主人公は元気で明るい良い子だけど夢見がちで、先の事をちゃんと考えずに行動しているので心配になる。
岡篠名桜の作品
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