鏡の国の眠り姫 (コバルト文庫 鏡の国シリーズ)

  • 集英社 (2011年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784086014946

作品紹介・あらすじ

鏡の国の偽装結婚(?)ファンタジー!
魔王に命の焔を取られてしまったティファニー。シリンも奇妙に優しいが、距離を置かれているようにも感じる。ティファニーを救おうとシリンが留守がちな中、エディス王子が現れ…!?

みんなの感想まとめ

夢と現実が交錯する中で、主人公ティファニーは命の焔を奪われ、彼女を救おうとするシリンとの関係に葛藤を抱えています。物語は、彼女の周囲にいるキャラクターたちの複雑な感情や運命が描かれ、特にロゼラインの不...

感想・レビュー・書評

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  • ティファニーとシリンやっと告白した!ティファニーおめでとう~
    でも、エディスのほうは見るとますますかわいそうと思うな~
    エディスも幸せにしてほしい!

  • やっとシリンがティファニーに「愛してる、とても」って言いました。それに至るまでは、王子様だからか、空気の読めない言動で、周りの人間を呆れさせてましたけど、よかったねー、ティファニー。

    ロゼラインはかわいそうな感じになっちゃいましたけど、自分を取り戻して、エディスとくっつくってのはないかなぁ。両思いになった夫婦の前で、どっちも報われない恋をしてるのが、ちょっと哀しいです。

    まだ魔王の呪いは健在だから、両思いになったあとの次巻では、そのあたりもどうなるのか、楽しみです。

  • 時間かかったなあ。

  • とりあえず、一区切りついたかな、って感じ。



    ティファニーはコバルトらしい、

    純粋で素直な主人公だよね。

    チーンズの読者にはこういう子を見習って

    人とまっすぐ素直に向き合って行こうねということであろうか


    ひねた大人の意見かしら(ー'`ー ; )

    でも、好感が持てるなり(人‘ー‘☆).:゚+



    しかし、シリンは隠れヘタレやねヽ(`ε´〃)ノプンプン!!

    (隠れか?)

    男子にリードしてほしい乙女ゴコロとしては

    最後きっちり○○ったれや!ヽ(`Д´)ノ


    締めが甘いよね。


    総評として、

    脇役がいい味出してて(かつ余計な脇役がいない)

    メインほどよくアマアマなのが良い作品と勝手に思っているので

    良かったと思う



    次巻からはもっとアマアマなふたりを見られるでしょう!きっと!


    てか、次巻からの持っていき方でこのシリーズの先が決まると思うし。。。

  • シリン、ツンデレで可愛いな。

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