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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784086015059
みんなの感想まとめ
テーマは呪いと人間関係の複雑さで、登場人物たちの感情が丁寧に描かれています。物語の中心にいる豊城は、巫女の妹姫と信頼する臣下の雷と共に呪いを解くために奮闘します。妹姫は豊城を支え、彼と神流の関係を後押...
感想・レビュー・書評
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豊城が呪いを解くために読んだのは巫女の妹姫と一番信頼できる臣下である雷。
妹姫は協力的であり、さらに豊城と神流の仲も応援してくれた。
しかし、雷は神流に侮蔑の視線と態度で接する。
そして、豊城が人間でいられるのが神流の寝ているときと知ると神流の命を狙い・・・。
人間同士では会えない二人だけど、気持ちは少しづつ近づいています。身近な人物が敵になったことで、二人は消極的な解決ではなく、積極的に呪いを解くため旅に・・・。
まー、読みやすくてそこそこ面白いってくらいかな。 -
雑誌掲載の相合元綱短編収録。2巻目で序章終了な感じ。
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この作家さんは初読。二巻続けて読んだ感想。
和風古代ファンタジーな設定と己の命すら厭わないほどの相手への熱情の表現なんかは好みなんですが、神流と豊城が其処まで想い合うまでの展開が早過ぎるかなぁ…時代設定もエピソードも主人公の魅力の描き方も全然足りないから浅く感じてしまいます。
雷の設定も有りがちだなぁ(。-_-。)
丁寧に練って書けばもっと面白くなりそうなんだけど、色々もったいない感じで、今のところ、続きを買うか微妙…。
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