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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784086015295
作品紹介・あらすじ
孤独な舞姫の感涙ラブストーリー!
金の髪と緑の瞳の舞姫、冬華。かつては宮廷一の舞姫になるという志を持ち、稽古に励んでいたが、ある出来事をきっかけに目標を失い、鬱々と過ごしていた。そんなある日、秋遠という武官に出会い…!?
みんなの感想まとめ
孤独な舞姫と堅物の武官が織りなす感涙のラブストーリーが描かれています。舞姫の冬華は、辛い過去によって目標を見失い、心に傷を抱えながらも、出会った秋遠との反発を経て徐々に惹かれ合います。互いの成長を促し...
感想・レビュー・書評
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辛い過去のせいで勝気な宮廷の舞姫と新太子の堅物の武官が出会って、反発しあうこともありながら互いに惹かれ合い、舞のライバルの妨害にもめげず、武官の励ましで、舞の競い合いで勝利を得る。勿論この後、お決まりの行き違いがありながら、結局は熱々の2人が結ばれるという、真っすぐど真ん中のお話であります。いやー、好きですよ、こういうの。
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こういう朴念仁は好きよ。
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王后に侍女ときて、次は何かと思えば妓女。
そういう職業の方々もいらっしゃいましたね、と。
そんなわけで、今回は主上カップルもでてきます。
やはり一番上、ですからw
よくある、出会いは最悪パターン。
いやでも口論が面白いです。
むしろ、ここまでよく無事で迷子になれるな、と。
ある意味特技?w
引っかけ(?)は軽いものでしたが、そこは重点を置く所ではないですし
毎度丁度運よく通りかかれるヒーローがすごいです。
恋愛ものってそんなもの(笑) -
前2作の王様の従弟がヒーローか。
で、宮妓がヒロインね…。
なんつーか素直じゃない2人だった(笑)
でも無事にめでたしめでたしでよかったけど。
どこのシーンだったか、泣きそうになったなぁ…。多分、相思相愛になったあたりだったような気がするけど…。
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