ラズベリーキスで目覚めて くちづけは一度でじゅうぶん二度するな (コバルト文庫)

著者 : 彩里美月
制作 : 石川 沙絵 
  • 集英社 (2011年6月1日発売)
3.11
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086015356

作品紹介・あらすじ

偉大な魔法使いだった父が亡くなり、義母にド田舎の城を押しつけられたラズベリー。都を追われるようにしてたどり着いたのは、かつて魔物の棲み家だったという「黒イチゴ城」。城の周りには猛毒を持つ黒イチゴが生い茂り、甘い匂いを放っている。そして城の中には、美しい青年がガラスの棺に眠っていた。ラズベリーが人工呼吸すると青年は目を覚ますが-。

ラズベリーキスで目覚めて くちづけは一度でじゅうぶん二度するな (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 継母や義姉達の悪意がおかしすぎる。

    やり過ぎ。

    そこまで捩曲がってたら、主人公の父親が再婚相手に選ぶはずがない。
    (少しでも娘の事を考えるような人間であれば)

  • 義母と義姉、フリッツのダメダメぶりに驚いて、なんでラズベリーの父はこんな人と再婚したのだろうと思ってましたら、王様に押しつけられたって書かれてて、納得。自己中心的な人達で、久しぶりに同情の余地のない悪役でした。

    ラズベリーがキスで起こしたリヒトが、かなりいい子でしたけど、ラストがイマイチでした。あれだと、リヒトとラズベリーがいい感じになるたびに魔物が出て来て、変な三角関係のままですよね。

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ラズベリーキスで目覚めて くちづけは一度でじゅうぶん二度するな (コバルト文庫)はこんな本です

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