嘘つきは姫君のはじまり 初恋と挽歌 平安ロマンティック・ミステリー (コバルト文庫)
- 集英社 (2011年7月1日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784086015417
作品紹介・あらすじ
息もつかせぬ急展開!
次郎君を支えるため、後宮に戻った宮子。しかし次郎君の失声の病はなかなか回復しない。市の聖の話を聞くことを薦められ、宮子と次郎君は一緒に市に向かう。だが、見知らぬ侍に襲われ、連れ去られて…!?
みんなの感想まとめ
物語は、平安時代を舞台にした恋愛とミステリーが交錯する中、主人公の宮子が次郎君を支えるために後宮に戻るところから始まります。次郎君の失声の病が回復しない中で、二人は市へ向かうが、見知らぬ侍に襲われると...
感想・レビュー・書評
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次郎君を支えるため、後宮に戻った宮子。しかし次郎君の失声の病はなかなか回復しない。市の聖の話を聞くことを薦められ、宮子と次郎君は一緒に市に向かう。だが、見知らぬ侍に襲われ、連れ去られてしまう。
このシリーズを知らない頃、コバルトの新刊案内を見て綺麗な絵だなぁと思っていました。
それはさておき、蛍の宮がどこまでもお世話役といいますか、そんな役回り。真幸は相変わらず頼もしく、切なく、やっぱり真幸派だなぁと再認識した一札でした。
いや、中宮さま派かな(笑) -
ラブラブな二人にドキドキですww
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シリーズ物の途中なので深くは語りませんが・・・・平安時代の両思いの男女が一晩同じ部屋にいてチューしかしてなかったとは・・・・!!ってとこがとても衝撃な一冊でした。コバルトだから?コバルトだからなの!?
平安なんてねえ、とりあず・・・・なとこあるのにねえ。
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