鳥籠の王女と教育係 〈国守り〉の娘 (コバルト文庫 鳥籠の王女と教育係シリーズ)

  • 集英社 (2011年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784086015431

作品紹介・あらすじ

それぞれの恋が交錯する――!! エルレインと同じ時を生きるため、ゼルイークが魔法使いをやめると言い出した! そんな中、エルレインの亡き母で元<国守り>のレリが生きているという情報が…!?

感想・レビュー・書評

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  • うん。オルフェリアが可愛かった。
    アレクセルとくっついてくれるのだと思っていたのに、まだ、だと!?でも、なんだかんだくっつきそうな予感は残して終わったなぁ。

  • ゼル氏が珍しくかっこよかった…

  • 買うだけ買って、積ん読片付けて放置だったからやっと読めた!
    読書目標登録して自分を追い込む程度には、積むのが好きくないので。

    #ねたばれ
    アレクセル殿下株は本当に急上昇www
    や、いつもの事だけど。
    記号としての性格で見たときに、オルフェリアとアレクセルは好きな組み合わせなので、くっついてもらいたいです、とか前感想に書いたけど、どう考えてもアレクセル殿下に幸せになってもらいたいだけかも知れないと思いました。作文!
    オルフェリアも、読み進めて性格分かったら、というか恋をしたらとても可愛かった……。最初はヒロインの親友ポジかぁ~損な役回り係ねーとしか思ってなかったんだけども。
    あと意外だったのが、シラルとジーニーかなー。
    シラル意外とふざけてていいキャラだなぁと。
    あと、ローリオにはぜひ幸せになってもらいたいなと思いました。作文!
    それからフィリーという愛称のせいでフレデリオが某チーズの名前でしか思い出せなくなった! ふぃらでるふぃあ!

  • 思わず「最終巻じゃないよね」と確認してしまった

  • 前巻の最後で何かするって言ってたように思う、ゼルイークですけど、いきなり「魔法使いをやめる」って言い出したのにはびっくり。何でも魔法を使っていた人が、魔法なしの生活ができるのかっていうとこもあって、ちょっと想像できません。なんかよりヘタレ度が増しそうです。

    あと、相変わらず毒舌のやり取りをしてるゼルイークとエルレインですけど、その内容が、最初の頃とは違って、甘い感じがするんですよね。こそばいっていうか。もうちょっと態度も甘いといいんですけど。

    それに、リオとアレクセイも気になります。エルレインとの婚約がなくなって、モテモテになったアレクセイにヤキモキしたリオが、とうとう告白しちゃいましたけど、それに対するアレクセイの返答は、彼なりに考えたものだとは思うのですけど、決死の覚悟で告白したリオに取っては、もっとちゃんと答えて欲しいって思うかも。やっぱ、二人はくっついて欲しいですし。

    この巻は、サブタイトルが「国守りの娘」とあるからには・・・と思っていたら、亡くなったはずのエルレインの母、レリが魔王エルゼラスのそばにいるということが分かって、母との再会を果たします。エルゼラスの態度がちょっと?ですけど、それほど嫌な人ではないのかもって思いました。

    そろそろ終わりそうな感じはするんですけど、最後はホントにゼルイークが魔法使いをやめちゃうのか、それとも魔王が呪いを解いてくれるのか、結末が気になりますね。

    次巻は9月だそう。結構早く読めそうですね。

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