いつわりの花嫁 (コバルト文庫)

著者 :
制作 : 緒田 涼歌 
  • 集英社
3.29
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本棚登録 : 26
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086015783

作品紹介・あらすじ

理学療法士として働く颯矢は、ある理由から多額の借金を抱えて困っていた。そんなとき、颯矢が勤める病院の院長の息子・御園静馬が記憶喪失になり、亡くなった婚約者とそっくりな颯矢を彼女だと思い込んでしまう。気が進まないながらも御園家から謝礼を受け取り、婚約者のふりをして静馬と生活することになった颯矢。自分を愛する女性だと思い込んでいる静馬に次第に惹かれていくのだが…。

感想・レビュー・書評

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  • 外科医 X 理学療法士 年上攻

    理学療法士として働く颯矢は、ある理由から多額の借金を抱えて困っていた。そんなとき、颯矢が勤める病院の院長の息子・御園静馬が記憶喪失になり、亡くなった婚約者とそっくりな颯矢を彼女だと思い込んでしまう。気が進まないながらも御園家から謝礼を受け取り、婚約者のふりをして静馬と生活することになった颯矢。自分を愛する女性だと思い込んでいる静馬に次第に惹かれていくのだが…。

    花嫁シリーズ第7弾。
    そろそろマンネリ化しつつあると思いながらも読んじゃうね。

    事故で記憶を無くした攻・静馬の婚約者として一緒に住んで
    世話をする事になった受・颯矢だけど、
    婚約者だと信じてる静馬をだましてる事にどんどん罪悪感が大きくなっていくのよね。
    だって静馬の事好きになっちゃったんだもん。
    何かね~颯矢のせつない感が可哀想だったなぁ。
    どうせ身代わり、それにバレたらどうなるかって考えただけで辛いよね。
    案の定、静馬にバレちゃってさ、二度と顔見たくないなんて言われちゃったら
    あー可哀想すぎるわ~~
    それもこれもあのアホな従兄弟のせいじゃない??
    あんな奴の為に何でこんないい子がお金の工面してあげないといけないわけ?
    まぁ最終的には幸せになれたので良かったね。

    いつものごとく、Hは最後の1回だけだけど、
    このシリーズはこれでいいのよ。

    H度 ★

  • 年上攻  女装  身代わり  健気受

  • 花嫁シリーズ第7弾。
    安定して読めるシリーズです。

    颯矢がお人好しで純粋でよい子です。
    静馬の心情を考えると胸が痛くなりました。一番辛いときに颯矢がそばに居てくれて本当に救われたんだろうなと思います。

  • 花嫁シリーズ大好きです。今回もよかった。うるできゅんです。

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