お釈迦様もみてる 超難解問題集 (コバルト文庫 お釈迦様もみてるシリーズ)
- 集英社 (2011年12月1日発売)
本棚登録 : 234人
感想 : 28件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784086015851
作品紹介・あらすじ
「いばらの森」と同じ頃、花寺では!?
期末試験目前、アンドレ先輩が、生徒会の一年生にしきりに勉強しろと言う。同じ頃祐麒は、柏木と秀才一年生の田口が立ち話をしているのを目撃する。なにか陰謀のにおいを感じる祐麒だが!?
みんなの感想まとめ
テーマは、青春と友情が交錯する中での成長や葛藤です。物語は、期末試験を控えた花寺での生徒たちの姿を描き、特にユキチの可愛らしさが際立っています。過去の作品と同様に、百合的な要素が強まり、キャラクター間...
感想・レビュー・書評
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緒雪先生、どうしたの…?
いばらの森のころの花寺ですね。むこうと同じくらい? ガチ臭いです。
ユキチ、そりゃ逃げます。ふと、角川などの腐女子向けBLを思い出しました。
マリア様がみてるのステップで百合っぽさがアップしているように感じたのですが、お釈迦様でも薔薇っぽさがアップで、緒雪先生の身に何があったのかと思います詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マリ見ての方で印象的だったシーンの裏側がここに! 想像してたよりもアヤシい感じだった。柏木さんて結局どーなるんだろう…
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シリーズ7
小笠原家へお泊まりすることになったユキチのお話
マリ見ての[ロサカニーナ]と対応してる巻
ユキチはまっこと可愛いのぉ(*´▽`*)
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この表紙とサブタイトルで積んでいたのですが、読んで正解!ユキチのシスコンっぷりにニヤニヤしながら、聖サマ交えてのあのお正月のお話にニヤニヤして読んでおりました。良いなぁ、こういう弟。かわいくって仕方がないぜ、ユキチ!
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定期テストでうんぬんのお話し
アンドレの行動言動はわかりやすすぎるのに、
ユキチが間抜けすぎてイライラする
まぁ、それを言い出したら小説のほとんどはご都合主義にキャラがおバカさんだらけになってしまうわけだけれどもね -
まりみてではスールになったばかり、そして新年にかけての話しです。
福沢兄弟の良さが出ているんじゃないでしょうか。 -
図書館にあったから衝動的に手にとった一冊…
2冊も飛ばしてたなんて!!←そこ?
今野さんは微妙なラインをつくよね~
ってかアリスちゃんのワンピース姿が見たいんですけどっっ
飛ばした本とこの先の本図書館にないかな~
予約してまでは読みたくないけどコンプしたい… -
「こんな男子高校生いるかよ」と思いながら、続きを読む。何も考えずに軽く読めていいからか。
姉サイドの物語を読んだのがだいぶ前なので、今この弟サイドを読んでもすぐにどんな状況だったかつながらない・・・。
結局、「超難解問題」の結論は次回に持ち越しということで。 -
「マリア様がみてる」の姉弟編
花寺生徒会の役員たちは、ユキチたちのことを気にかけている事がよくわかる冬が、書かれています。
ユキチがお正月に祥子様邸にいた理由も、これで解決します。 -
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時間の合間にさらっと読んでしまいました。
男子校の友情を描いてるので、心の揺れがあっても
「マリア様がみてる」のように、ウェットにはならないですね。
周りに男の子がほとんどいない家で育ったので
知らない世界の話を友達に聞いているようで、楽しいです。 -
勉強しろ、との先輩からのお言葉に、とりあえず勉強してみる面々。
もしやこれが!? という『理由』をみかけて落ち込んでみたり。
自分だけの人、と思っていたら…な状態には
がっくりくるものは、あります。
とはいえ、その問題は次回に繰り越しですか!?
確かにここで解決されるとは思ってませんでしたけど
もうちょっとで…というか、残り3ヶ月。
賞味2ヶ月あるかないか?
そしてあの未来に行くわけですが…どうなるのでしょう?
今回もまたあの舞台裏がひょっこりと。
こちらからすれば、あちらが舞台裏、でしょうが。
久しぶりの「茶色にしましょう」発言。
そうそう、こんな事がありましたw
そして先輩…名前憶えてないの、ばれてましたよ…。 -
表紙のアンドレ先輩、憂いをふくんだような伏せ加減の眼であまりかっこよくはないなあ。
祐麒&柏木サイドから見た「なかきよ」のB面な話が楽しい。
祐巳&祥子さまにあやしい雰囲気は感じないのにこの二人になると途端に展開を期待してしまうのはやはりマナコが曇っているからなのであろうか。 -
テストー。
学校生活にはつきものですね。
田口君とか出てきたので何かあると期待していいんですかね。
しかし、もう1年の冬。
あと3カ月ほどで柏木先輩卒業だー。
どうするんだろ? -
祐麒高1の冬休み前後。もうすぐ柏木卒業するけど、どうするんだろう。
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アンドレ先輩から勉強しろと今更言われた一年生が何故かも分からずとりあえず、頑張るが...時期生徒会選挙のことに思い当たり...というもの。白薔薇事件や祥子様宅新年お泊り会の裏。
思わせぶりであいまいな感じが男子っぽくない上、話の展開に面白みがなくて正直つまらなかった。マリみての裏なので、祐巳と同じシーンだと謎答え合わせ感はあるけど、緊迫するミステリーとかでもないのであんまり...。
祐麒目線だと柏木さんは結構いい先輩だけど、それだからか、僕がかっこいいからでしょう、というセリフがなんかしっくり来ない。
まぁこんな状態からどうして生徒会長になるんだろうというのは気になるかも。 -
期末試験が迫ったある日、生徒会の仕事を手伝っていた祐麒たちは、アンドレ先輩に「勉強しろ」と言われてしまう。人並みに試験勉強はしているものの、それでは足りないらしい。その上、「危機感を持て」とも言うのだ。先輩の真意がわからず戸惑うなか、祐麒は柏木先輩が一年生の成績上位者である田口と接触しているのを見かけて…。勉強、成績、危機感。このキーワードが導き出す答えとは(「BOOK」データベースより)
アンドレが表紙だ!びっくり!!
今回は偉大な先輩なきあと(亡きあと、ではない)の事に、ようやく危機感を持ち始めるまでの一年生ズのお話。
マリみての「長き夜の」のペアになるお話も収録。
読み比べなきゃなので、これから『ロサ・カニーナ』引っ張り出してきます! -
マリみてての「いばらの森」あたりのお話。
今野先生は期末テストと言う1つのきっかけからから将棋の駒のようなまったく別の話題を持ってきてリンクさせることが好きなのかな?
祐巳たちが聖さま関連であれこれしている間、祐麒たちはこんなことをしていたんだと知れてやはり面白い。
祥子さま宅に祐麒が柏木さんと共に訪問した件は拉致られたのかなと軽く考えていたのですがなるほど、そんなやりとりが…
祐巳たちが寝ていた部屋の隣で何が行われていたのかと予想は付きつつも気になっていたので、そこが知れてすっきりしました。
結局はふたりとも男の子って事かな? -
ここまで雑用係としての生徒会への居場所のことしか考えてない祐麒がどういう顛末で生徒会長になんてなるのか…
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