レドラナール恋物語―蜜色の花園 (コバルト文庫)

著者 : 梨沙
制作 : カスカベ アキラ 
  • 集英社 (2012年3月30日発売)
3.71
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  • 本棚登録 :81
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086016292

作品紹介・あらすじ

地方貴族の娘エレナの元に生まれながらの許嫁から、別荘に来ないかと嬉しい誘いが舞い込む。彼とは3年前に一度会ったきり。それでもエレナは彼と文通を続け、密かに恋心を温めていたのだった。ひと夏の胸ときめく日々に思いを馳せ、舞い上がるエレナ。しかし、ときめきの花咲く許嫁との再会のはずが…!?彼に微かな違和感をいだいてしまって!?『華鬼』の梨沙がおくる甘く切ないロマンティックラブストーリー。

レドラナール恋物語―蜜色の花園 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 序盤でオチは読めた。
    在りし日のコバルト文庫、って感じで、懐かしい感じのラブストーリーかな? ちょっと薄味な。
    可もなく不可もなくです。

  • コバルトらしいお話で、ウィリアムの空回り感がツボでした。

    最初エレナが婚約者のギルバートを「ビル」と呼んでいて、それを訂正されてたんですけど、ん?待てよ。ウィリアムもカタカナだと分かりづらいけど、「William」とすると「ビル」だなぁって。登場人物紹介のところでも表紙でも相手はウィリアムだし、この時点でエレナが婚約者を勘違いしてるんだなぁと思うと、その後の話もすんなりと読めました。

    不器用なウィリアムが実はエレナより年下ってところは驚きましたけど、エレナの好みに合わせてがんばっていたところとか、なんか微笑ましかったです。

    後半、遺跡でずぶ濡れになった二人が助けられたあと、熱にうかされて、一緒に寝てたり、こういうラブラブ度低めもたまに読むといいものです。

    エレナの学校にウィリアムが入学するとか、エレナの家で同居するとか、なんか続きがありそうな感じの終わり方してましたけど、もしあれば、楽しみにしてます。

  • 久しぶりにごくまっとうな恋愛小説を読んだ気がする。

    謎は割と最初からわかったが、楽しめた。

    ウィリアムの残念な感じがとてもイイ!

  • まずは主人公エレナが可愛い。

    とにかく可愛い子たちが可愛いことしている小説だと思う。

  • 梨沙さんのコバルト新刊でございます
    実にコバルトらしい作品。要は恋愛重視
    名前のミスリードは、詳しい人だとすぐに分かるものだったんですねw
    読了後にぐぐったら出てまいりましたw

    私はあんまり恋愛重視の作品って読まないんで何とも言えませんが
    割とさっくり読めるかと思います

    久々に感想残そうかと思ったら、何にも思いつかなかった…orz

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