マリア様がみてる 37 フェアウェルブーケ (コバルト文庫)

著者 :
制作 : ひびき 玲音 
  • 集英社
3.71
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本棚登録 : 363
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086016315

作品紹介・あらすじ

祐巳が紅薔薇さまになった山百合会。山百合会で、退職する先生を送り出すことになるけれど…!? 雑誌「Cobalt」に掲載された短編に、書き下ろしを加えた大ベストセラーの短編集。

感想・レビュー・書評

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  • 今回も短編ひとくくり。
    この本で、とりあえずマリみてのシリーズは休憩らしいので、もう一回じっくり読もうと思います。
    先生に猛烈アタックする話は面白かった。

  • ケータイコバルトにてあらすじを知っていた&雑誌定期購読していて、だいたいは分かっていたけれど、書き下ろし二本は嬉しかった。

    書き下ろしには、前回のバラエティーギフト仕様では出てこなかった祥子様も登場します。
    祥子様が前に出たのはたしかハローグッバイだったので、作中4ヶ月、リアルタイムにして二年ぶり(?)。相変わらずお美しいようで。
    いつの間にか、祥子様より年上になっている自分が寂しいです

  • 10年ぶりくらいに読むマリみて。
    これが最後だと思うと、中々もったいなくて読めなかったのですが何故かこのタイミングで読んじゃいました。
    といってもお馴染みのバラエティギフトスタイルなので祐巳や志摩子さんや由乃、その妹たちがでてくるのはほんのちょっぴり。
    でもなつかしかった……!三年松組、山百合会、薔薇の館、ビスケット扉、環境整備委員、ミルクホール、リリアンかわら版……。なつかしワード満載で、ストーリーそっちのけで郷愁に浸ってしまった。
    そして「薬香草茶話」の祥子お姉さま!!相変わらずお麗しくていらっしゃった。ハーブティーをかたむけながらの姉妹の会話が美しすぎてこれぞリリアン。これぞマリア様がみてる。
    また一巻から読み返したい。

  • ブーケに彩られた一冊。、

  • ハーブの香りに包まれた掌編集

    ひさびさにリリアンの雰囲気が味わえて
    楽しかったw

    シリーズ39冊目( ^∀^)

  • 私はこういった短編集があまり好きではない。
    学校が舞台なんだからいくらでも話がかけて、なんだかせこい気がする。それでも読んでしまうし、やっぱりマリみての世界っていいな〜と思ってしまう。
    でも残念なことにあとがきにこれで一区切りと書いてあった。ゆみちゃんの卒業まで読みたいな。

  • 短編集。

  • 「先生」つながりの短篇集

    いばらの森でちょろっと出てきてた「バイトで退学になった」お話しも描かれてる

    あとがきで一区切りと言っていたので、もうこれで終わりかな?
    是非とも祐巳さん達が卒業まで見たかったけど、できなそうかな?
    残念・・・

  • 読了日20130511

  •  37,38巻を飛ばしてしまった。全巻もっている次男坊に催促しよう。39巻最新刊であるこちら、久しぶりのマリ見てなのだが、薔薇の館に集う姉妹たちのなにげない物語に一時の清涼剤のような心地よさを感じる。北朝鮮が戦争状態に突入したとTVニュースで放映しても、小説の世界はなんと平和なのだろう。

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