鬱金の暁闇 12 破妖の剣(6) (コバルト文庫 破妖の剣シリーズ)
- 集英社 (2012年4月28日発売)
本棚登録 : 157人
感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784086016322
作品紹介・あらすじ
残酷な宿命の先に見える、最後の希望──!?
思いがけない父との再会。衝撃の事実に動けないでいるラスに発破をかけたスラヴィは「雛の君」の逆鱗に触れて…? 「雛の君」の許可をもらったラスの父は、遂に世界の破壊の引き金を引くのか!?
みんなの感想まとめ
宿命に翻弄される主人公が、父との再会を通じて新たな力を得る物語が展開されます。父は娘に厳しい試練を課し、彼女が成長するための手助けをする姿が描かれています。愛情と厳しさが交錯する父娘の関係が、物語に深...
感想・レビュー・書評
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金の妖主ことラスのパパ、頑張りますね。王蜜の妖主の牙城に連れてこられ、「力と覚悟を示さなければ、アーゼンターラは返さない」とラスに迫ります。ここで彼以外の妖主の力をラスが従えることになりました。つまり今まで戦って勝利した妖主が誕生する以前の根源的な力の源を支配するに至ったのです。でもパパはまだ娘を認めません。曰く、「自分を倒せないようならば女皇は倒せない」と。これね…愛娘に対する父の荒療治ですよね?妖主の力をことごとく従えないと、ラスに勝機はないから。
愛されてんじゃん、ラス。パパはあなたに勝機を作らせに、捨石になりに来たんだよ。それをねぇ…ラス本人が自覚してたら、泣いて喜ぶよね。でもラス、それ解んないから(笑)。次巻の真っ向対決、早速読みます。 -
また何分も経っていない展開な上に、他者視点多し。
主人公に戻ったのは最後の方だけ、ですか?
それ以外は、かなり懐かしい人物含む、で話が進んでいます。
このエピソードは、いつかどこかで布石として使われるのか
それとも単なる状況で終了するのか。
ものすごく気になる所ではありますがどうなのでしょう?
一応、あの終了には近付いているような気がしますが
このままだと、本当に何冊ついやされるのか…。
さすがに20冊台とか行きませんよね?
今回もちらっと登場ヒーロー(笑)
彼がきっちりと出てくるのはいつなのでしょう?
むしろ、同空間でいられるのは、次回いつ!?w -
なかなか進まない・・・けど仕方ないと思いこんでます。
懐かしいキャラが登場して、だれだっけ?!と思ったけど、ほぼ同時に発売した漫画のほうに載ってましたね。わざとかな。
ラスってふぁざこんだったっけ。。。
チェリクかっこいい。
リーヴシェランを心配してるんだけどなかなか登場しません。
続き待ってます。 -
薄い、進まない。
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ほんっと、話が全然進まないねぇ…
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一向に話が進まんなぁ...。薄い上に行数・文字数少なすぎ(´・ω・`)
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親子対決中。
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ここでひきですか…
父ちゃんはラスをトレーニングしている気がしないでもない。赤男もほぉっておいているし。
どういう風になるか楽しみだ。 -
ある意味短編集。
外伝もだしてるんだからそっちでよくね?という話。
これはこれで世界の状態をあらわす必要な描写だとはおもうけどね。
おかげで本編が遅々として進まない。
薄いし。 -
話が進展しない…
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