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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784086016353
感想・レビュー・書評
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シリーズ4 最終巻
ミミ王女がけなげで可愛らしい(^^)
あんまり龍の活躍はなかったかなー
可愛らしいカップルと、
甘々な感じは
他の榎木洋子さんのシリーズより
対象年齢がだいぶ低めです詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
神殿で一人がんばるミミが健気だった。
でも、本当はトルマス始めたくさんの人達がミミの心の支えになってくれていたというところが、やはりウミベリ物語らしくてよかった。
個人的には、レイスがちゃんと守龍になるところまで読んでみたかったなあ。
前巻の怒って帰ってしまった精霊の件も未解決だし。 -
守龍の想いは深いなぁ。読んでいてせつなくなってくる。
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無事完結! という事で、ウミベリシリーズの最終巻です
発売からまだそれほど日が経っていないので、ネタばれには注意しております
今まではトールとレイスがメインでございましたが、今回はミミがメインの物語
今まではトールとのほのぼのカップルとして描かれていた彼女ですが
結婚を目前に頑張る姿が健気で、大変可愛らしかったデス
なんというか、ミミは国民に愛される妃になりそうですね
あとがきは是非とも本編を読んだ後にみるといいですよw
私は先にあとがきを読む人ですけれど、読了後にあとがき読むとちょっと笑ってしまいますw
ウミベリがこれでおしまいという事で、新しいシリーズがまたスタートするのかな?
ダークホースでレーベル違いますけど、ダークローズプリンセスが来るのかしら?w
全体通して大きな事件が無い物語でしたので、とてもほのぼのとした気持ちで読ませて頂きました
次も楽しみにしております
あとウミベリとは全く関係がありませんが、実は合間に少年陰陽師2週目読んでおります
随分昔に15巻まで読んでいるので、記録としては残しておりませんがw
榎木洋子の作品
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