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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784086016421
作品紹介・あらすじ
父を殺した人物を、愛することはできるのか…?
父帝から領地を賜った夫アスライとともに西へ移動するイリーナ。途中、属国であるパラスティンに立ち寄るが、イリーナの命が狙われる事件が起こって…!? 壮大なヒストリカル・ラブロマン完結!
みんなの感想まとめ
父を殺した人物を愛することができるのかというテーマを軸に、壮大なヒストリカル・ラブロマンが描かれています。主人公イリーナが夫アスライと共に旅をする中で、命を狙われる事件が発生し、物語は緊張感を持って進...
感想・レビュー・書評
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全体的にもやっとしてるというか、なんとも言い切れない曖昧な読後感があって戸惑った。
終わり方も、本当に完結してるのかな?と疑問に思ってしまって、作者さんの納得出来るものが書けたみたいなコメントにもちょっと首を傾げてしまう。
まあ読み終わった後によく考えてみたら、後書きを読んだところ納得出来ない人について書いてたみたいだし、なんとなくもやっとする読み味なのはこの方の特徴だよなと思ったので、雰囲気に関しては合点がいったのだが、やはりこれで完結はちょっと腑に落ちない。 -
面白かった。
主役二人の話と離れがちだったのが残念だけど、やっぱり異文化いいね!とか思います。
帯のアオリに、完結って書かれてますけど、本当にこれで終わりなんでしょうか。
結局目的地に着いてない…
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