悪魔のような花婿 エメラルド島の花嫁 (コバルト文庫 悪魔のような花婿シリーズ)
- 集英社 (2013年3月30日発売)
本棚登録 : 82人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784086017152
作品紹介・あらすじ
王妃との対決を終えたジュリエットたちはキルケニア島へ。貴重なキルケニアン苔を手に入れ、カスタードに呪いを解かせるためだ。島でキルケ公爵の歓迎を受けるが、老人と聞いた公爵が美青年の姿で現れて!?
みんなの感想まとめ
物語は、ジュリエットたちがキルケニア島での冒険を通じて、貴重なキルケニアン苔を手に入れ、呪いを解くために奮闘する姿を描いています。シリーズのクライマックスに向けて、官能的な描写やファンタジックな展開が...
感想・レビュー・書評
-
ラノベかと思ったら最後がTL風味でしたねw
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読んでる方も幸せになれるいい終わり方でした。
あとキルケ公めっちゃいい人だった -
うー、長く続いたこのシリーズもやっと大団円(?)。
前巻まで、ドロドロとした宮廷での権謀術数のお話だったので、真夏の夜の夢のようなファンタジックな展開がなかなか良かった。
これまでにも、もう少しコメディタッチのドタバタがあってもよかったにな。
ヒロインの危機には、やはりあの人(?)が颯爽とあらわれるし、妖しくも美しいキルケ公に、絶世の美女となったサラとかお腹いっぱいでした。
「悪婿」も残すところ後一巻。
楽しみにして待とう。 -
ラスト巻です。このあと、短編でいろいろ補足もあるようですが、キルケニアン・モスを手に入れるための駆け引きと、ラストの二人の初夜までの本編がぎっしり詰まった一冊です。
でも結局、キルケニアの妖精達の不思議な世界での冒険や楽しさ、美しさよりも、そっちの方に感想が偏ってしまう罠。
ところで、松田 志乃ぶ様は力量をもちながらも、このままエロ方向に進まないか心配。
今後の作者の方向性に注目。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2898.html -
本編終了。
須賀しのぶとかの様に一般向けの作家さんに早くなって欲しい。
松田志乃ぶの作品
