悪魔のような花婿 エメラルド島の花嫁 (コバルト文庫 悪魔のような花婿シリーズ)

  • 集英社 (2013年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784086017152

作品紹介・あらすじ

王妃との対決を終えたジュリエットたちはキルケニア島へ。貴重なキルケニアン苔を手に入れ、カスタードに呪いを解かせるためだ。島でキルケ公爵の歓迎を受けるが、老人と聞いた公爵が美青年の姿で現れて!?

みんなの感想まとめ

物語は、ジュリエットたちがキルケニア島での冒険を通じて、貴重なキルケニアン苔を手に入れ、呪いを解くために奮闘する姿を描いています。シリーズのクライマックスに向けて、官能的な描写やファンタジックな展開が...

感想・レビュー・書評

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  • ラノベかと思ったら最後がTL風味でしたねw

  • 読んでる方も幸せになれるいい終わり方でした。
    あとキルケ公めっちゃいい人だった

  • うー、長く続いたこのシリーズもやっと大団円(?)。

    前巻まで、ドロドロとした宮廷での権謀術数のお話だったので、真夏の夜の夢のようなファンタジックな展開がなかなか良かった。

    これまでにも、もう少しコメディタッチのドタバタがあってもよかったにな。

    ヒロインの危機には、やはりあの人(?)が颯爽とあらわれるし、妖しくも美しいキルケ公に、絶世の美女となったサラとかお腹いっぱいでした。

    「悪婿」も残すところ後一巻。
    楽しみにして待とう。

  • ラスト巻です。このあと、短編でいろいろ補足もあるようですが、キルケニアン・モスを手に入れるための駆け引きと、ラストの二人の初夜までの本編がぎっしり詰まった一冊です。

    でも結局、キルケニアの妖精達の不思議な世界での冒険や楽しさ、美しさよりも、そっちの方に感想が偏ってしまう罠。

    ところで、松田 志乃ぶ様は力量をもちながらも、このままエロ方向に進まないか心配。
    今後の作者の方向性に注目。

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2898.html

  • 本編終了。
    須賀しのぶとかの様に一般向けの作家さんに早くなって欲しい。

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