うさぎ姫の薬箱 おそろしや最凶巫医のお出ましだ (コバルト文庫 うさぎ姫の薬箱シリーズ)
- 集英社 (2013年10月1日発売)
本棚登録 : 55人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784086017565
作品紹介・あらすじ
生まれつきの霊力と医学の知識を見こまれ、呪禁巫医となった咲良。診療所の「玉兎堂」で、相棒の火夏と妖たちの診察にあたる毎日。ある日、ひとりの少女が「呪禁巫医の座を譲ってよ」と言い出して!?
みんなの感想まとめ
異種族間の恋愛をテーマにした物語で、主役の咲良と相棒の火夏が妖たちの診療を行う日常が描かれています。焦れったい恋模様や、妖と人間の純愛が織り交ぜられたストーリーは、読者を引き込む魅力があります。特に、...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
このシリーズは主役2人の焦れったい恋模様を楽しみながら、妖と人間の恋愛を楽しめるのが良いです。
登場する男女は異種族間恋愛なのに、結末がハッピーエンドなのも好感が持てます!
今巻では、呪いの影響で目が見えない姫君と鬼とのお話が純愛で素敵でした。
咲良の鼻炎の原因が妖らしい父親と関係しているのではないかと深読みしています。
どうやら残念ながら次巻で最終巻のようですが、3巻も楽しみです! -
再読です.
たまに、落ち込んだ時は
長尾ワールドを読みたくなります. -
インスピレーションで書いていることがわかった
それをわかりながら読むのがいいかもね
鬼が一番好きだなあー -
3話の小話を解決しながらの構成。火夏のやきもちがかなり可愛いいながらも、男女の愛憎も事件に盛り込まれメリハリのあるティーンズ文庫らしい楽しさのあるお話となっております。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3494.html -
シリーズ2作目
長尾彩子の作品
