コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 2 ちょー聖霊と四龍島 (コバルト文庫)

制作 : 明咲 トウル 
  • 集英社
3.61
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本棚登録 : 98
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086017817

作品紹介・あらすじ

あの名作シリーズをもう一度! 真堂樹『四龍島_』、瀬川貴次『聖霊狩り』、野梨原花南『ちょー』、前田珠子『女神さまのお気の向くまま』の大ヒットシリーズの最新書き下ろし作品が登場!

感想・レビュー・書評

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  • 四龍島シリーズぐらいか?ちゃんと全部読んだのは。他のシリーズは未読だったり、途中までだったり。
    他のも今更ながら読んでみようか…

  • 野梨原さんのちょー運命が読みたくて。他知ってるのは女神さまだけ。ちょーはやはり面白かった。食べ物おいしそうだな!そしてわかり合ってるジオとダイヤの夫婦が素敵。またシリーズ読み返したくなった。
    女神さまは、いつものパターンですね、ていう。すごいショートショート・・・。あまり新鮮味はない。
    他2作、知らないながら読んだけど、聖霊は面白かったが、四龍島はいまいち。シリーズ読んでたら楽しいのかもしれない。

    余談。前田珠子の名前入れて4作にしたいだけってのが、各ページの厚みからわかるわあ(笑)。もうそれほど前田珠子の名前に、集客見込めないんじゃないかな?最近の作品から見ても。昔は好きだっただけに、今の零落ぶりが悲しい。

    あ、でもタイトルには女神さま入ってないや。あっ(察し)

  • 短編集3つと、さらに短編1つ、という感じです。
    最後にある女神さまは、1の続きと言うか
    何があったか、の内容説明?
    別段何かが起こった、というわけではないです。
    厳密に言えば、主人公だけが不幸な小話?

    四龍島は、また遊ばれているな、というだけ。
    聖霊は、元々しらないので、へぇというだけ。
    ちょーシリーズはこの二人の時と
    半分ぐらい2代目ヒロイン読んでました。
    ものすごく悪人、はいないので
    相変わらず読みやすかったです。

  • ちょーのみ。みなさん相変わらずな感じで素敵に生きててよかった。

  • コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー2に収録されている「聖霊狩り オリエントの蛇龍」を読破。

    集英社文庫版「闇に歌えば」刊行にこのアンソロと、誠志郎たちヤミブンメンバー(+α)に再会できてうれしいですO(≧▽≦)o

    わーいわーい、と浮かれていた私はある事実に気づいていませんでした。

    それは――

    他の方の感想で「主人公ぇ」ってのを見かけまして。

    最初「ん? 誠志郎どうかした?」って首傾げたんですが、そうでしたね。

    「聖霊狩り」の主人公は鈴男でしたwww

    本当にすまん鈴男! わざとじゃないんだ!!

    ただスーパーファンタジー文庫から読んできているから、ついつい誠志郎が主人公! って思ってしまうんだ!

    仕方ないね(*゚∀゚)>をい

    「聖霊狩り」スタート時、鈴男としか覚えてなくて、鈴が出たときに柊一=鈴男=カレーの王子様、と繋がったのはよい思い出――なのか?

    苦笑

    まあ聖霊狩りを手に取ったのは見覚えのある頭(髪)の子がいたから、だったからね(;^-^)

    さて内容ですが――

    ちっちゃいムシュフシュがかわいいwww

    オサキといい、ムシュフシュといい、小型霊獣の行動がほんと大好き(*´▽`*)

    しかし闇歌メインで読んできているから、桜田くんに対する印象が有田さんとさほど変わらない私がいる。

    仕方ないかなあ。

    もうね、「坊やだからさ」って言っちゃいたいくらい。

    慰めてやれないんだよなあ。

    かわいそうなのかもしれないけれど……。

    ちっちゃいムシュフシュに八つ当たる桜田くんはまさに坊やでしたね。

    ……傷心少年にきついな、自分(;^-^)

    やっぱり私はヤミブン派(ヤミブン贔屓)なんだな、再確認。

    なのでオサキとムシュフシュの交流が、桜田くんにとって一歩先へ進めるきっかけになるといいな、と。

    ヤミブン増員計画が、本人たちの預かり知らぬところで着々と進んでいるけれど、それが本当になったら萌ちゃんがうらやmげふんげふん。

    あ、でも萌ちゃんはナマモノおkだけど、私はそういうのないからなあ。

    闇歌世界へ入ったら単純に有田さんと一緒に誠志郎をからかってるだろうなあ。

    苦笑

    それにしても――

    誠志郎も21歳かあ。

    全然成人男子って感じがしないのは、やっぱり坊やだからかしらん?



    まだまだ坊や扱い卒業は遠いなwww

    あー、やっぱり闇歌シリーズ復活しないかなあ。

    集英社文庫版で「闇に歌えば」と「ナイトコーリング」出るわけだし。

    誠志郎たちの活躍をもっと読みたいです!!

  • ちょーシリーズが久々に読めると聞いて。他のものは読んでません!
    ちょー運命。
    ジオさんとダイヤちゃんが相変わらずおしどり夫婦で可愛かったです。

    わざとなのかわからないですが、文章がひとつひとつ短く、その割に食べる描写の段落が異常に長くて笑ってしまいました。

  • ちょー目当て。
    独特の優しさが心地よい。

    読んでいないシリーズのものもあるのでその点では少々割高。

  • お、おー

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