鬼舞 ふたりの大陰陽師 (コバルト文庫 鬼舞シリーズ)

  • 集英社 (2014年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784086018197

作品紹介・あらすじ

見習い陰陽師・宇原道冬の中に眠る“漆黒"の力は、父親である不世出の民間陰陽師・蘆屋道満から受け継いだものだった。大陰陽師・安倍晴明と蘆屋道満。ふたりの因縁から引き起こされた道冬の運命とは?

みんなの感想まとめ

陰陽師を目指す少年の成長と、彼の父親と大陰陽師との因縁が描かれる本作は、シリーズ13巻において重要な謎が明かされます。特に、道冬の父・蘆屋道満と安倍晴明の過去が中心に据えられ、彼らの血族や漆黒の力の正...

感想・レビュー・書評

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  • 安倍晴明と蘆屋道満の出会い、道満の最期がついに明らかに。

  • 陰陽師をめざす少年の修行記13巻。いよいよ道冬の父親と腫明との因縁話が明らかに。すべてが収まる所に収まって、これで一件落着してしまったような感じかも。でも続きがあるらしいので、今度は新しい展開かな。

  • シリーズ13

    道冬の父と晴明の話が中心。

    漆黒の正体、蘆屋道満の血族のこと、
    色々な謎が明かされる巻。

    道冬が生まれるけっかけに
    なったエピソードも語られる!

  • 道冬パパと晴明の過去話。「ひと喰らいの井戸」を読んだときは、道冬の父ちゃんだなあ…と思ったけれど、今回のでわりと虚無系だったんだなあって。環境って人格形成にほんと影響を及ぼすんだなと思いました。この回読んでもう「暗夜鬼譚」読みたい願望が最高にクライマックスです、ええ。ちっちゃい吉昌さまがかわいい(*´ω`*)

  • 二人の大陰陽師ー安倍晴明と蘆屋道満の過去話がメイン。
    物語はこの本で第1章完結、といったところでしょうか。
    まだまだ続くようで嬉しいです。

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著者プロフィール

1964年生まれ。91年『闇に歌えば』でデビュー。
「ばけもの好む中将」、「暗夜鬼譚」シリーズ(ともに集英社文庫)、『怪奇編集部「トワイライト」』(集英社オレンジ文庫)など著作多数。

「2019年 『百鬼一歌 菊と怨霊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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