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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784086018197
作品紹介・あらすじ
見習い陰陽師・宇原道冬の中に眠る“漆黒"の力は、父親である不世出の民間陰陽師・蘆屋道満から受け継いだものだった。大陰陽師・安倍晴明と蘆屋道満。ふたりの因縁から引き起こされた道冬の運命とは?
みんなの感想まとめ
陰陽師を目指す少年の成長と、彼の父親と大陰陽師との因縁が描かれる本作は、シリーズ13巻において重要な謎が明かされます。特に、道冬の父・蘆屋道満と安倍晴明の過去が中心に据えられ、彼らの血族や漆黒の力の正...
感想・レビュー・書評
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陰陽師をめざす少年の修行記13巻。いよいよ道冬の父親と腫明との因縁話が明らかに。すべてが収まる所に収まって、これで一件落着してしまったような感じかも。でも続きがあるらしいので、今度は新しい展開かな。
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シリーズ13
道冬の父と晴明の話が中心。
漆黒の正体、蘆屋道満の血族のこと、
色々な謎が明かされる巻。
道冬が生まれるけっかけに
なったエピソードも語られる! -
道冬パパと晴明の過去話。「ひと喰らいの井戸」を読んだときは、道冬の父ちゃんだなあ…と思ったけれど、今回のでわりと虚無系だったんだなあって。環境って人格形成にほんと影響を及ぼすんだなと思いました。この回読んでもう「暗夜鬼譚」読みたい願望が最高にクライマックスです、ええ。ちっちゃい吉昌さまがかわいい(*´ω`*)
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二人の大陰陽師ー安倍晴明と蘆屋道満の過去話がメイン。
物語はこの本で第1章完結、といったところでしょうか。
まだまだ続くようで嬉しいです。
著者プロフィール
瀬川貴次の作品
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