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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784086080453
作品紹介・あらすじ
織田潰しに奔走する景虎。一方、景虎の命で直江は美奈子と阿蘇を目指す。景虎に惹かれる者同士、共感めいた想いも抱くが複雑な気持ちは変わらない。逃避行を続ける二人は、次第に織田方に追い詰められ……。
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と心理描写が織りなす逃避行の物語が展開され、読者は登場人物たちの葛藤や不安に深く引き込まれます。景虎は織田との対立に立ち向かい、直江は美奈子を守るために共に逃げ続ける中で、束の間の平穏を...
感想・レビュー・書評
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資格試験が終わったのでようやく読めた!
表紙の人物は笠原なのか?
まるで橘義明のようだな。目つきがすごく冷たい。黒い手袋しているし。
作者があとがきに書いていたが、いやなシーンを書いているときは体力を使うらしい。
うんうん、さもあらん。読んでるこっちも体力使ったから!
どんな感じだったんだろうなあと思っていたけど、あーーー、やっぱりそんな感じかーーーと、読みながら嫌な気持になった。
直江のSEXが変態ちっくなのは、もともとなのね。
どうしても卑猥な言葉を浴びせないとSEXできないのか。
そんなところも、作者がぶれてなくて妙に感心してしまった。
とにかく、美奈子が気の毒。
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体力も削られる。
あああ。嫌いになっちゃいそうだよ。
しんどい。ほんとうにしんどい。
でも、あと一冊、見届けるまでは……!!
著者プロフィール
桑原水菜の作品
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