群青

  • 集英社 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784086090339

みんなの感想まとめ

時代背景を巧みに織り交ぜた物語が展開される本作は、戦国時代の北条家を舞台に、兄弟の絆や切なる思いを描いています。特に、北条氏照が人質となった三郎を取り戻そうと奮闘する姿は、感情の深みを感じさせます。さ...

感想・レビュー・書評

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  • 番外編、驚くほど久し振りに初期の直高で……。
    そうだよ、あんたらは最初はこういう…こういう古のBLしてたんだよ…。
    なのに今のこの有様は何なんだよ…(机ダンッ)

    それにしても港区に精通した攻め、やはり時代を感じる。

  • 本編の続編にあたる作品だったようで、SFスーパーニュー時代劇?な感覚でした。

  • 炎の蜃気楼 番外編

    「群青」北条氏政、氏照の話。小太郎も登場。まだ鉄面皮だったころの小太郎が懐かしい。

    「七月生まれのシリウス」本編3巻・4巻の直後くらいの話。まだ主従が健全だった頃の話だが、直江がすでに高耶にモーションかけようとしていたことが話の端々からうかがえて興味深かった。

  • 北条兄弟の話。
    氏照は本編でもそれなりに良い兄として描かれていたが
    氏政がこの短編で少し救済される感じ。

    『七月生まれのシリウス』では昔のまだ平和だった頃の直江と高耶が描かれる。
    兄としての高耶、直江を自分が持ち得なかった優しい父親のように接する高耶が
    読んでいて微笑ましい。

  • 「群青」・・・北条兄弟がメイン。氏照さんの熱さが良いです。
    「七月生まれのシリウス」・・・短編。最初の仕事(仙台編)を終えた後の、高耶&直江のお疲れさん会の話。ほのぼのしてて良いです。

  • もう大好きです 読み直したい…

  • 群青…氏照兄への愛が増し、嫌いだった氏政をちょっと好きになりました。桑原先生のそれぞれのキャラへの愛を感じました。<br>
    七月生まれのシリウス…直高が・・まだ直高と呼べないくらいに初々しくて可愛らしい。笑 譲と千秋が出てきてくれて嬉しかったですー。

  • 自分、ここまで買ったかーーー。な番外編です。
    高耶さん・・・じゃないな。北条家の時代の頃の話ではなかったかなと。
    その後、上杉謙信の元へ歴史上行きます。

  • 久々に読んだ氏照兄ちゃんに切なくなりました。本編読み直してみたいです。

  • こちらも、文庫でなく。
    あえて、ハードカバーで。

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著者プロフィール

千葉県生まれ、東京都在住。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計680万部を超える大ヒットとなる。他の著書に、今作を含む「西原無量」シリーズ、『カサンドラ』、「赤の神紋」シリーズ、「シュバルツ・ヘルツ」シリーズなど多数。

「2023年 『遺跡発掘師は笑わない 災払鬼の爪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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