真皓き残響 妖刀乱舞 炎の蜃気楼 邂逅編 2

  • 集英社 (2000年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784086090711

みんなの感想まとめ

物語は、過去と向き合うことの重要性をテーマにし、キャラクターたちの内面的な葛藤を描き出しています。特に、晴家の一途な性格や、彼が直面する過去の怨念との戦いが読者の心をつかみます。筋骨隆々の大男としての...

感想・レビュー・書評

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  • 炎の蜃気楼 邂逅編2

    景虎、性格悪い。

    晴家の最初の換生先は筋骨隆々の大男だったんだ。現代の綾子ねーさんとかけ離れすぎていて、びっくりした。

  • 今と、どう向き合うか。
    こうなるのだろうなという予想を上回っていて面白かった。
    読んでいて、フッとシビアに自問自答してしまったり。
    続きが気になるけど手元にはないので、またいずれ。
    炎の蜃気楼は未読である私は、今のところ直江派(笑)

  • 楽しく読めた。
    昔の愛刀が怨念を持ってしまい、昔の自分との戦いになる。柿崎晴家、登場。この人の一途さに好感持てる。

  • 洗濯のやり方がわからない景虎様に萌えた・・・。

  • この表紙の景虎さまがいい!

  • 越後の歴史のお勉強。登場する実在の人物を、本当はどうだったのかとか、血縁関係なんかを調べてみるとまたたのし。

    20080107〜20080114

  • 全体を通してひたすら景虎様の無念・景勝への憎悪が伝わってきます。直江と景虎様との諍いも去ることならが、直江と晴家との確執も胸が苦しくなります。この殺伐とした感じは邂逅編ならでは。装丁、挿絵も素晴らしく素敵です。

  • 黒髪ポニテ+薬売り+直江が大嫌いな景虎様にきゅんきゅんしてました。基本!

  • やけに上杉のお家事情に詳しくなりますよw

  • 邂逅編の第二巻です。最後の晴家が可愛いです。

  • これも未読(※)

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著者プロフィール

千葉県生まれ、東京都在住。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計680万部を超える大ヒットとなる。他の著書に、今作を含む「西原無量」シリーズ、『カサンドラ』、「赤の神紋」シリーズ、「シュバルツ・ヘルツ」シリーズなど多数。

「2023年 『遺跡発掘師は笑わない 災払鬼の爪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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