本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784086090711
みんなの感想まとめ
物語は、過去と向き合うことの重要性をテーマにし、キャラクターたちの内面的な葛藤を描き出しています。特に、晴家の一途な性格や、彼が直面する過去の怨念との戦いが読者の心をつかみます。筋骨隆々の大男としての...
感想・レビュー・書評
-
炎の蜃気楼 邂逅編2
景虎、性格悪い。
晴家の最初の換生先は筋骨隆々の大男だったんだ。現代の綾子ねーさんとかけ離れすぎていて、びっくりした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今と、どう向き合うか。
こうなるのだろうなという予想を上回っていて面白かった。
読んでいて、フッとシビアに自問自答してしまったり。
続きが気になるけど手元にはないので、またいずれ。
炎の蜃気楼は未読である私は、今のところ直江派(笑) -
楽しく読めた。
昔の愛刀が怨念を持ってしまい、昔の自分との戦いになる。柿崎晴家、登場。この人の一途さに好感持てる。 -
洗濯のやり方がわからない景虎様に萌えた・・・。
-
この表紙の景虎さまがいい!
-
越後の歴史のお勉強。登場する実在の人物を、本当はどうだったのかとか、血縁関係なんかを調べてみるとまたたのし。
20080107〜20080114 -
全体を通してひたすら景虎様の無念・景勝への憎悪が伝わってきます。直江と景虎様との諍いも去ることならが、直江と晴家との確執も胸が苦しくなります。この殺伐とした感じは邂逅編ならでは。装丁、挿絵も素晴らしく素敵です。
-
黒髪ポニテ+薬売り+直江が大嫌いな景虎様にきゅんきゅんしてました。基本!
-
やけに上杉のお家事情に詳しくなりますよw
-
邂逅編の第二巻です。最後の晴家が可愛いです。
-
これも未読(※)
著者プロフィール
桑原水菜の作品
本棚登録 :
感想 :
