永遠の夏休み 〜ひかりと本と風と〜

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 7
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086090735

作品紹介・あらすじ

オヤジ共感、少女ボーゼン!昭和の文学少年は、こんなにおバカでラブリーだった!昭和の文学少年の甘く切ない回想。

感想・レビュー・書評

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  • 札幌出張中に丸一冊読んだ。面白かった。

    集英社の「青春と読書」に掲載されていた作者の青春時代までの自伝めいたエッセイ。
    かなり露悪的であり、読むこちらがちょっと恥ずかしくなるような部分も多い。青少年向きを意識してか、軽みある文体で読みやすかった。

    各章には世界古今の文学作品の紹介文もついている。かなり独断的である(作者もそう断っている)が、面白かった。

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著者プロフィール

作家・東京経済大学教授

「2015年 『たすけて、おとうさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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