海外版 怪奇ファンタジー傑作選 (集英社文庫)

  • 集英社 (1979年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784086102964

みんなの感想まとめ

幻想ホラーの世界に浸れる短編集で、特に「猿の手」が印象的な作品として挙げられています。過去の実写化に触発された読者は、その恐怖と魅力に引き込まれ、ブラッドベリの意外な一面を発見しました。また、E.A....

感想・レビュー・書評

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  • 猿の手を読めたのが最大の収穫.大昔オーソン・ウェルズ劇場で実写化したのを視聴して以来,フルタイムレベルで好きはお話だったので(だったら,さっさと読めよ).ブラッドベリィがこんな怖い話書いてたのも知らなかったし,「手」とかはV/H/Sで誰かが映像化しそう.

  • マリヤットの「人狼」という作品が読んでみたくて購入。

    ほかの短編もおもしろかった。
    あまり恐くはなくて、ユーモアがある話も多かった。
    ゴシックっぽい雰囲気が楽しめる。

  • 先述の、同編者による『メランコリックな犯罪』共々、貸して返ってきていない本(泣)
    やはり海外小説アンソロジーだが、こちらは幻想ホラー系ラインナップ。
    この本で初めてE.A.ポオ作品を読んだと記憶している。
    各作家の入門書として手頃な感じ……と言っても残念ながら絶版ですが。

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著者プロフィール

1919年1月21日、東京生まれ。別名に蘭妖子。探偵小説専門誌『宝石』の創刊に携わり、1948年より同誌編集長となる。編集長時代も兼業作家として旺盛な執筆活動を行っており、50年の退任後は翻訳者として海外ミステリの紹介に力を入れた。70年代以降はアンソロジストや漫画原作者としても活躍する。1998年4月23日死去。

「2023年 『名探偵ホームズとワトソン少年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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