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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784086102964
みんなの感想まとめ
幻想ホラーの世界に浸れる短編集で、特に「猿の手」が印象的な作品として挙げられています。過去の実写化に触発された読者は、その恐怖と魅力に引き込まれ、ブラッドベリの意外な一面を発見しました。また、E.A....
感想・レビュー・書評
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猿の手を読めたのが最大の収穫.大昔オーソン・ウェルズ劇場で実写化したのを視聴して以来,フルタイムレベルで好きはお話だったので(だったら,さっさと読めよ).ブラッドベリィがこんな怖い話書いてたのも知らなかったし,「手」とかはV/H/Sで誰かが映像化しそう.
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マリヤットの「人狼」という作品が読んでみたくて購入。
ほかの短編もおもしろかった。
あまり恐くはなくて、ユーモアがある話も多かった。
ゴシックっぽい雰囲気が楽しめる。 -
先述の、同編者による『メランコリックな犯罪』共々、貸して返ってきていない本(泣)
やはり海外小説アンソロジーだが、こちらは幻想ホラー系ラインナップ。
この本で初めてE.A.ポオ作品を読んだと記憶している。
各作家の入門書として手頃な感じ……と言っても残念ながら絶版ですが。
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