カレンダー・ガール (集英社文庫―コバルトシリーズ 75-E)

著者 :
制作 : 竹宮 恵子 
  • 集英社
3.61
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本棚登録 : 360
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086105378

感想・レビュー・書評

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  • ラストシーンまじか・・・太一郎さんの「俺のだ!〜」発言が好きです。

  • 帰省中に再読。新婚旅行中の水沢所長と麻子さん、しかし同じ宇宙船の中でヴィードールコレクションの少女モデル近藤まりかが誘拐される事件が勃発、さらに犯人は船の進路変更を要求し・・・。

    ヴィードールコレクションというのはヴィヴというビーバーのような動物の毛皮を使ったファッションで、最近は有名ブランドでも動物愛護の理由で毛皮を使わないとか色々ありますが、本作でも殺される動物可哀想!という意見と、でも人間は結局食べ物含め別の生物の犠牲の上に生かされていて・・・という他の作品でも新井素子がよく扱うテーマが盛り込まれていました。

  • シリーズ3

    初めて読んだのは中学生の時


    そこから約30年

    自分の置かれてる立場は変わっても
    変わらずに面白い

    2人のぎこちない恋模様に
    ニヤニヤしちゃうけどね〜

  • あゆみの勤める火星の「やっかいごとよろず引受事務所」。ここの所長と麻子さんが結婚した。ところが、新婚旅行に向かう宇宙船の中で、突然麻子さんが消えてしまった…! シリーズ、第3弾!

  • (2000.07.24読了)(拝借)
    内容紹介
    あゆみの勤める火星の「やっかいごとよろず引受事務所」。ここの所長と麻子さんが結婚した。ところが、新婚旅行に向かう宇宙船の中で、突然麻子さんが消えてしまった…! シリーズ、第3弾!

    ☆新井素子さんの本(既読)
    「星へ行く船」新井素子著、コバルト文庫、1981.03.15
    「あたしの中の……」新井素子著、集英社文庫、1981.09.15
    「通りすがりのレイディ」新井素子著、コバルト文庫、1982.01.15
    「扉を開けて」新井素子著、CBSソニー出版、1982.03.05
    「ラビリンス」新井素子著、徳間文庫、1987.12.15
    「くますけと一緒に」新井素子著、新潮文庫、1993.03.25
    「ディアナ・ディア・ディアス」新井素子著、徳間文庫、1993.06.15
    「チグリスとユーフラテス」新井素子著、集英社、1999.02.10

  • ひさびさに読み直したら、むかしほどの感動はなかった。
    私がおとなになって、いろいろな考え方を知ったからだと思う。

  • 2011/01/04読了

  • 「星へ行く船」第三弾

    三作の中で一番覚えてない・・。
    なんでだろう。すごく好きだったのにー。
    再読だー

  • まだ学生だったのでオドロオドロシイって感じた( ̄w ̄)

  • 再読。
    新井さんのこのシリーズはほんっとに昔大好きだったんです。
    でも、読み直すとちょっと……くどいかな。これは。
    青臭さが前面に出てて、ちょっとしんどい(そればっか)
    私の年齢でこういう作品はさすがにちょっとしんどいのかも。
    まぁ、ただ単に作品が昔過ぎるというのもあるけど。

    でも、好きですよ。うん。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。立教大学文学部ドイツ文学科卒業。都立高校二年在学中の77年、「あたしの中の……」が、星新一氏の絶賛を浴び、第一回奇想天外SF新人賞佳作に入選、作家デビュー。その新鮮な文体は当時の文芸界に衝撃を与え、後進の作家たちに多大な影響を与えた。81年「グリーン・レクイエム」、82年「ネプチューン」で二年連続の星雲賞日本短篇部門を受賞。99年『チグリスとユーフラテス』で日本SF大賞を受賞。『星へ行く船』『おしまいの日』『ハッピー・バースデイ』『イン・ザ・ヘブン』『未来へ……』『この橋をわたって』などの小説の他、エッセイ集も多数あり、近年は囲碁エッセイ『素子の碁 サルスベリがとまらない』が話題に。作家生活四十年を超えて今なお、旺盛な執筆活動で読者からの絶大な支持を受け続けている。

「2019年 『新井素子SF&ファンタジーコレクション2 扉を開けて 二分割幽霊綺譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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