愛からはじまるサスペンス―まんが家マリナ最初の事件 (集英社文庫―コバルト・シリーズ)

著者 :
制作 : 谷口 亜夢 
  • 集英社
3.57
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本棚登録 : 172
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086107662

感想・レビュー・書評

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  • 当時中学生だったワタシに、イギリスやフランス、ローマ、ギリシャ、いろんな国の文化や匂い、風習、美術や歴史藤本さんの本はほんとにたくさんの刺激ときっかけをもらった宝物の本です[^-^]

    恋もミステリーも友情も欲張りに欲張った楽しい世界で何度読んでもわくわくします[*・ー・*]

    ワタシは当時カーク派だったけど、今はシャルルかなぁ♡カークも大好きだけど♡生涯一番大切なシリーズです。

    • oyumyさん
      あやさん、こんにちは。
      私もマリナシリーズ、大好きでした!
      まだ持ってらっしゃるんですか? 私は手放してしまったのでとてもうらやましいです。...
      あやさん、こんにちは。
      私もマリナシリーズ、大好きでした!
      まだ持ってらっしゃるんですか? 私は手放してしまったのでとてもうらやましいです。

      私は美女丸が好きでした♡
      2012/07/20
    • 山本 あやさん
      [♥óܫò]∠♡oyumyさん

      oyumyさん、こんにちは[*Ü*]
      マリナシリーズっ、何度かブログでも紹介したことかあるんですが
      ダレも...
      [♥óܫò]∠♡oyumyさん

      oyumyさん、こんにちは[*Ü*]
      マリナシリーズっ、何度かブログでも紹介したことかあるんですが
      ダレも同年代で読んでた方がいなかったからうれしいですー♡
      今も全巻大切に持ってます[^-^]

      美女丸!一途で唯美主義者なカレいいですよねー♡
      2012/07/21
  • 当時小学生の時に、初めて読んだ少女小説でした。

    1番好きな作家でした。
    (今は好きな作家が増ぇたので、選べませんが)


    小学生を夢中にさせ、30歳になった今でも藤本ひとみ先生の作品は大好きです!


    マリナシリーズが未完なのが残念ですが、1作ずつ読み切りの様になってるので(続ぃてる内容も有りますが)、読みやすぃと思ぃます☆


    読んで損は無ぃですょ(^^)

    素敵な男性が沢山出てきます☆
    私はシャルル派です☆


    『たとえ太陽が西から昇っても、このオレに間違いは無い』
    名言ですo(^-^)o

  • マリナは凄い奴だと思う




  • 心臓手術
    犯罪でお金

  • 薫ラブ

  • むかーし、むかし、ハマリました、このシリーズ.やたらと金持ちだったり、名家の当主?だったりがごろごろ出てきて、舞台もヨーロッパてこともあるし、売れないマンガ家がなぜこんなにもてる!?てな感じで、ふつーはないやろーと突っ込みどころは満載ですが、、、そんなところが面白いです(笑

  • このシリーズは結構読んでいました。でもいつからか読むのをやめ、完結したかどうかもチェックしてませんが……当時は楽しく読んでいました。
    一言で言えば、THE少女小説。少女漫画とかにもありがちな内容だったのではないでしょうか。背が低くポッチャリしていて可愛くもないような主人公が数々の美男から好意を寄せられると言うのは当時から疑問に思っていましたが、その頃の女子中高生には憧れるシチュエーションだったのかもしれません。内容は様々。ミステリーのようだったり不可思議な事件が起きたり、たまにトリップしてしまうような事件もあったり。

  • これも懐かしい。
    中学生の時藤本ひとみの本は一通り読みました。
    はまったなぁ。。

  • 「まんが家マリナ」シリーズ1作目。

  • 高校生の時に友達全員で読んでました。
    みんなそれぞれ好きなキャラがいてあーだこーだと話すのが楽しかったです。
    私は、響谷薫が好きでした。
    って・・・この話ちゃんと完結したんだろうか・・・
    続きを見かけないんですけd

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著者プロフィール

藤本 ひとみ(ふじもと ひとみ)
1951年、長野県生まれの作家。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。
国家公務員として厚生省に勤務し、その後は地方公務員に。兼業で少年・少女漫画の原作を手がけて、1984年集英社第4回コバルト・ノベル大賞を受賞。1992年に西洋史、犯罪を主題とした小説を描き始める。『侯爵サド』『ジャンヌダルク暗殺』で第19回および第23回吉川英治文学新人賞の最終候補。
ほかの代表作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』など多数。

藤本ひとみの作品

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