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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784086107839
みんなの感想まとめ
テーマはライトなミステリーエンタテインメントで、読者をリラックスさせながら楽しませる作品です。中には、特定の描写に対して気になる点があるものの、それを上回る魅力があり、物語の続きに対する期待感を抱かせ...
感想・レビュー・書評
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大昔によく読んでいたシリーズ。
いつのまにか読まなくなって、大人になった今、改めて読み返したくなって大人買いで揃えてみた。
読み始めて、内容をこれっぽっちも覚えていなかったことに驚いた。
同じく、大人買いで揃えた風見潤さん幽霊シリーズは結構覚えていたのになー。。
改めて読み返してみて、しっかりした推理小説だったんだなーと。
ちょいちょい、10代が興味があるお色気?がぶち込まれているのは、うまいなー。。と、大人になった今なら思う。
経験はないが、その経験に興味津々。って女子たちが読みたくなるような感じだもんなー。。
今回は、長崎県が舞台。
山浦さんらしい電車旅の描写や、細かく書かれた観光スポットを読むと、自分もいった気になれるなー。
面白い。
それにしても。。
星子さん、無謀すぎー!!危ないったらありゃしないわ(-.-;)y-~~~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中学の同級生が山浦さん最高だよね〜って言ってたので気になっていて、そしたら姉が「殺人切符はハート色」を持っていたので入院中に読んでみました。姉はあまり好きな感じの本じゃなかったみたいですが、私はそれ以来、山浦弘靖さんの『星子シリーズ』にはまり、全巻読みました☆今も時々読むことがあります♪
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いつのまにか途中から読まなくなってしまっていた星子シリーズ。オトナになって、今、全巻あつめようとしてます!そろったら最初から読み直すんだー!
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ライトなミステリーエンタテイメントとして、リラックスして楽しく読めました。女性目線で読むと、男性作家さん目線の描写がちょっと気にはなるのだが、続きが読みたいと思うので、まあ許容範囲かな。
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『ちょっといい旅』 NHK関西ローカル 1980~
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「星子シリーズ」シリーズ1作目。
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星子さんシリーズの第一作目。
鉄道での一人旅というのは意外といろんな出会いがあって楽しいかもしれませんね。
山浦弘靖の作品
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