- 集英社 (1989年1月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784086112611
みんなの感想まとめ
物語は、複雑な人間関係とドキドキの不倫模様を描き出しています。瑠璃姫と煌姫の対立から始まり、最終的には意外な協力関係に発展する展開が魅力的です。特に、瑠璃姫の夫・高彬の嫉妬や、彼の可愛らしさに心を奪わ...
感想・レビュー・書評
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第一話 忘れえぬ夜
第二話 謎の〈帥の宮〉
あとがき
不倫編!!
ドキドキハラハラで面白いっ(o^-')b
瑠璃姫のお邸に居候中の煌姫が、なかなかの曲者なのよね〜
瑠璃と煌姫の対決!
って思ったけど、どういう訳か最後には仲間になり、謎が多い帥の宮(人妻専門の色男?)の思惑を確かめる事に!
狭い小萩の部屋に、瑠璃・煌姫・小萩・守弥の四人が集まって作戦を練る場面なんか想像しただけで楽しくってドキドキする。
そしてやっぱり私は高彬(瑠璃の夫)が好き。
今回は嫉妬のあまり、暴れちゃったりして(*´∀`)
瑠璃も少し大人な男性に惹かれる気持ちもあるけど、可愛らしい年下の高彬が大好きなんだなぁ。
さぁ、続きが楽しみ♪
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続きが 楽しみ♪ 早く 読みたい!!
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今後、師(そち)の宮が重要な役割を演じるらしいと思わせたところで、「不倫編」はおしまい。物語の序章という趣で、まだ何も起こらないが、瑠璃姫と守弥が二人きりでいるところに高彬が乗り込んでくる場面では、喜劇としての盛り上がりを見せる。つまり、つい笑ってしまった。
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やっぱあき姫と守弥はいいと思うんだがなぁ。
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婚約中「前科あり」な瑠璃姫に、夫となった高彬クンの気苦労は絶えることなく…
妻が意外にモテるのも考えもの。
著者プロフィール
氷室冴子の作品

当時、漫画家マリナとかも流行っていたんで...
当時、漫画家マリナとかも流行っていたんですよね♪私はそっち派で^^;
そちら方面…(゜_゜>)
そちら方面…(゜_゜>)
藤本ひとみさん人気ありますよね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
藤本ひとみさん人気ありますよね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )