漆黒の魔性 破妖の剣(1) (コバルト文庫 破妖の剣シリーズ)

  • 集英社 (1989年11月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784086113496

作品紹介・あらすじ

古王国ガンディアの王女が、黒衣の魔性にさらわれた。王女を救出にむかったのは、破妖の剣「紅蓮姫」に選ばれ、“彼女"を操る少女剣士ラエスリール。強大な魔力に立ち向かう彼女の力は…。

みんなの感想まとめ

物語は、古王国ガンディアの王女救出を目指す少女剣士ラエスリールが、強大な魔性に立ち向かう姿を描いています。彼女が選ばれた破妖の剣を手に、魔性との戦いを繰り広げる中で、さまざまな秘密や出会いが待ち受けて...

感想・レビュー・書評

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  • 本編は翡翠の夢までが正史と思ってください。後は脳内補完で。続刊が出ることもないでしょう。
    短編のまとめ方はうまいのだけど多分書いてる途中でなにか大事なものを見失ったのでしょう。翡翠以降の展開は極めてグダグダでラスの初心っぷりもいいかげん鼻についてくる。
    それでも、今でも絵やら字をちまちまと書き続けている私がこの物語から得たものがあることも確かなんです。

  • コバルト文庫ってもうないんですね。
    なんか懐かしくなって読み返しました。
    シリーズ完結まで読んだことないです。
    ラスがクールな子と思ってたんですが、思ったより切れ易いし、感情豊かでした。昔読んだ時は闇主かっこいいと思ってたんですが、今読むとただの得体の知れない人でした笑
    ラスの家族に何があったのかの方が気になりました。

  • シリーズ1巻

  • マンガ雑誌:Cookieに連載されていたもので、その中のキャラ:闇主に惚れて原作を大人買い。一気に読んだ。
    外伝もストーリーの一部のため全部読まなくちゃいけなくて、20巻以上のすごい冊数に。
    しかも、まだ完結していないなんてー。

    読んだ感触としては。
    これだけ長い話になって、話が大きくなってくると、栗本薫の本みたいに途中で初期設定が変わったりするんじゃないかと思って読み進めていたけど、そういうことにはなっていない。
    ちゃんと初期設定は今でも生きている。
    ただ、闇主はマンガほど(私にとって)魅力的では無いー(泣)

    仕方ないので、続きも買う予定。
    読み始めちゃったら、続き気になるし。

  • 主人公ラエスリールが、破妖刀「紅蓮姫」をつかい、苦戦しながらも敵をたおしていくところがおすすめです。

  • 再刊はイラストレーターが変わってしまって残念ですが、小説はとても面白いです。
    この第1巻から翡翠までが良いですね。(外伝もありますが)
    欝金からは、連載が途中で途絶えてしまったせいか、話の展開スピードも落ちて読みにくくなりました。

  • BOOKLIVE版で。
    ちょっと前のコバルト、らしいコバルト。
    ハードなファンタジー、戦う女の子。こういうの、すっかり少なくなったけど、面白いなあ。
    恋愛要素が少なくて、物足りない気もするけど、読みごたえはあるんだよね。
    2巻以降も読むかな。

  • 文章がへたすぎて泣けてきた。

  • 柘榴くらいまでは面白い。ちゃんと話に筋もあった。

    特に翡翠くらいから、よくわかりません。
    設定でもってるようなもの。

    鬱金は古本屋で見つけたら購入というスタンスなので飛び飛び持っている。終わったら(終わるの?いつ?)ヌケを補充して一気読みするつもり。

    ホンマ、思春期に闇主にハマってなかったら手放してる。
    昔の恋って厄介って気分。
    いや、好きなんですよ。ホントに。

  • 高校の図書館にコレがあったために、結局終りに向かうまでおうはめに・・・。面白いです。当時、うこんの暁闇が2冊くらいまでしか出てませんでした。

  • 破妖の剣シリーズ第1作目。
    小学生の時に読みました。翡翠の夢あたりからわけがわからなくなりましたけど…今読んでもわかる気がしません。
    それでもラスと闇主の関係、浮城、妖、刀の存在など、世界観は当時の私にはとても新鮮で魅力的で、一生懸命読んでました。
    最近新しく挿絵の方が変わり、あもいさんのイラストのイメージが大好きだった私は、ちょっとがっかりしてますが、完結に向けて頑張ってほしいです。

  • これ読んだ時・・・とっても若かったデス。

    やっぱり  厦門 潤 さんのイメージが強いんだよね。

  • 厦門先生のイラスト大好きだったのに変わっちゃって残念・・・

  • シリーズ既刊はすべて持ってるはず。
    貸出可

  •  破妖の剣は学生時代、友人や先輩達が多数貸してくれた小説の中で、自分で続きを買うことにした数少ないラノベです。
     強大な力を誇るヒーローがヒロインには好意的で力を貸してくれるというのは、女性向けストーリーの一つの典型ですが、ヒーローと称するには天上天下唯我独尊で色々酷い闇主と初というより僕念仁なヒロインのラエスリールは典型からは少し外れるように思います。
    しかし、王道要素もてんこ盛りですよ。
     当然と言えば当然なんですが、ここの表紙が新装版なのが、長年の読者としてはちょっと残念です。
    書店で確認したところ中の挿絵は昔のままでしたが、私のように表紙と挿絵の担当者が違うのを好まないタイプの人間や、新装版表紙に惹かれて購入した人にしてみれば、それもガッカリ要素ですね。
    現行のイラストレーター小島さんの絵は可愛らしく、絵そのものは好みなんですが、破妖の挿絵としては、年月に培われたイメージは覆しがたいと言わざるをえないです。

  • 闇主とラスの関係が大好きでした。
    イラストレーターが廈門さんじゃなくなったのが悲しい。悲しすぎる。

  • とりあえず一言。
    ・・・・・・長年のファンとして。イラストはあもいさんしか「ありえない」…。

    ブクログに登録もあもいさん表紙のでしたかった…。

  • 中学生の時は寝る前にいつも読んでたなぁ

  • 現在の表紙は小島榊さんですが、2009年発行版からです。
    それまでの版は全て表紙も厦門潤さんです。
    掲載画像もいつの間にか変更されてますね…

  • シリーズ途中(鬱金の暁暗3)まで収集(読了済)。

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