ふたつの星の物語 (集英社文庫コバルトシリーズ)

  • 集英社 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784086114509

感想・レビュー・書評

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  • 【ネタバレ注意】つっぱりなリョウのドタバタ。一話完結ゲスト方式。

    1話目。幽霊屋敷の男の子と知り合い、どうして殺されたのか幽霊と一緒に調べるはめに。
    犯人が冥土の土産に全て語ってくれました(笑)

    2話目。早匂の母の心残りを晴らすことに。
    半分しかない絵の片方を探すうち、絵にまつわる因縁が見えてくる。

    屋敷のメイドの美乃と、高遠のお嬢様、そして高遠家の書生。
    美乃と書生が愛し合い、お嬢様はそれに嫉妬して、2人の仲を切り裂こうとして……みたいな。
    最後はハッピーエンドでよかった。

    恋愛よりミステリーっぽくなってる気がするけど、これはこれで楽しいw

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著者プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2019年 『探偵チームKZ事件ノート 特装版 校門の白魔女は知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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