牡牛座のための恋愛劇場 ユーモア・ミステリー (コバルト文庫)

  • 集英社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784086117142

みんなの感想まとめ

登場人物たちの恋愛模様とミステリーが交錯する物語が展開します。主人公のノリミは、おばあちゃんの入院をきっかけに恋人の麦倉先生と同棲状態になり、二人の関係を秘めたまま日々を過ごしています。しかし、演劇部...

感想・レビュー・書評

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  • おばあちゃんが倒れてしまい、恋人の麦倉先生としばらく“同棲”の状態になってしまったノリミ。これまで以上に二人の関係を秘密にしなくちゃいけないそんな中、演劇部の松尾にノリミのことが好きと告白されてしまう。そして翌日、演劇部の練習中に何者かに襲われ松尾が怪我を負い……演劇部を舞台に次々起こる奇妙な事件。その魔の手、ついには麦倉まで…!? 星座に踊らされる少年少女たちのミステリー、いよいよ開演です!

    同棲!!! これは薄い本が厚くなる展開!!と思ったが当然特に何もなかった。キスはしたけど。私だったら確実に一線超えさせてた…(こらこら そろそろ一緒に暮らしてるのバレそうな気もするけど。もういっそバラしてしまえばいいような感じもする。
    今回は牡牛座の性格としてこうあるべき、という強迫観念にとらわれたところのある登場人物がいたけど、星座にしろ血液型にしろ(血液型なんて完全にインチキだけど)性格を固定する何かってのはちょっと怖いかもですね。
    次の蟹座はもっと先だと思ってたんだけどリョウ視点だーリョウあんま好きじゃないから読むのもっと遅くなりそうという…

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