闇に歌えば ナイト・コーリング (スーパーファンタジー文庫)

  • 集英社 (1997年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784086132923

みんなの感想まとめ

切ない愛と葛藤が描かれたこの作品は、シリーズの番外編として新たな視点を提供します。メインキャラクターである広海の苦悩や、愛する人を失うことへの恐れが深く掘り下げられています。過去の仲間との関係や、彼の...

感想・レビュー・書評

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  • 本編のその後~と言うより(いや、その後なんだろうけど)これはこれで読み切り物として読んだ方が良いかな。

    さんの同僚である広海がメインなんだけどもいくら愛する人を失いたくなくてもそれに手を出しては駄目でしょう。
    ましてやもとヤミブンのメンバーであるのならなおさらに。切ないけれど動機も分かるけれどやっぱり納得はできないな。
    でもせめてあの世があるのならばそこで二人には幸せになってほしいけど

  • シリーズ番外編。

    実働隊3人が大好きなので、その3にんばっかりで嬉しかったなー。
    耕作さん好きだー

  • 本編で綺麗に終わったと見せて、この短編。終わりは暗いですが、克也のラストのセリフが力強くて好きです。
    ちょっと後味が悪いぐらいが好みなので無問題でした。

  • 2006.1.22

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著者プロフィール

1964年生まれ。91年『闇に歌えば』でデビュー。
「ばけもの好む中将」、「暗夜鬼譚」シリーズ(ともに集英社文庫)、『怪奇編集部「トワイライト」』(集英社オレンジ文庫)など著作多数。

「2019年 『百鬼一歌 菊と怨霊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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