蝶々姫綺譚 銀葉亭茶話 (コバルト文庫)

  • 集英社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784086140812

みんなの感想まとめ

切なさと異国情緒が織りなす物語が魅力の作品で、朝鮮半島を舞台にしたストーリーは、読者に新たな視点を提供します。特に、表題作や「金剛山綺譚」などが収録されており、異なる物語を通じて深い感情に触れることが...

感想・レビュー・書評

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  • 表題作他第23回コバルトノベル大賞受賞作「金剛山綺譚」収録。

    カバー絵・イラスト / 青樹 總
    装丁 / 中島 慶章

  • 明蘭と長白君さまの低レベルな口喧嘩が微笑ましい。

  • 1月25日再読。前に読んだことあったけれど、『誓言』と一緒に購入。このシリーズは切ないけどいいなあ。朝鮮半島が舞台なので、自分が全く知らない世界だというのも興味深いと感じる理由の一つ。近い国だけれど、ある意味、とても遠い国だからなあ。

  • シリーズの中で一番好き。

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