姫君と婚約者 (コバルト文庫)

著者 : 高遠砂夜
制作 : 赤坂 RAM 
  • 集英社 (1995年12月発売)
3.44
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  • 本棚登録 :78
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086141413

姫君と婚約者 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「純情少年物語」より筆者繋がり。良くも悪くもコバルト文庫、少女向け小説だった。夢見る乙女のための物語かな。今どきの小中学生でこういうものに憧れる子はいるのだろうか。

  • シリーズ1

    とにかく元気でまっすぐなヒロインがいいねぇ

  • 文体もストーリーも挿絵も心地よい懐かしさ。これぞ90年代。アリィシアは型破りなだけじゃなくて姫としてしっかりしてていいなー好き。

    話の根っこに昔話の息遣いが感じられて気持ちよかったです。

  • 魔法使いガルディアにどんどんハマっていっちゃってました。
    アリィシアのお転婆ぶりも好きでした。

  • お転婆の姫と婚約者の魔法使いの話なのですが、姫可愛いし、魔法使い格好良いです。年の差三百歳くらいですが、妙にしっくりくるカップルです。

    ガルディアさん(魔法使い)の凄まじい偏屈ぶりと、指パッチンで簡単にトンでもない魔法(ドラえもん並)をやってのけるところがまたイイ!

    是非後日談(姫が成人したくらいと、姫の死後)が読みたいです。

  • 続き…もう出ないかなあ…。中学生の頃読んでずっと好きな作品なですが…。

  • 今のところ9巻まで読んだ。

    一巻目だけは★4つでもいいかな。
    王国の危機を救うため大魔法使いをたらしこんでこいと言われたお姫様の奮闘劇とロマンス。

    二巻目以降は
    ディアゴール王国の三番目の姫アリィシアが婚約者大魔法使いガルディアと周囲の人間を巻き込んで引き起こすどたばた劇。頭使わずにかる〜く読めて楽しいけれど、どうしても続きが読みたいとは思わないので★3つ。

  • 王国の危機を救うため魔法使いの婚約者にされてしまったアリィシア。しかし当の魔法使いは彼女の前に現れもしなかった。代わりに彼女の世話をしていた蝋人形に恋したアリィシアだったが、魔法使いの中にその蝋人形と共通するものを見つけ、彼に魅かれていく。頑なにアリィシアを拒絶したその真相は昔魔法使いを振った女性がアリィシアの母だったからで・・・。

  • ディアゴール王国の末娘アリィシア王女は変わり者で奇姫と呼ばれている。<BR>
    そんな彼女は、国を救う為に、人間嫌いの魔法使いガルディアと政略結婚することに…<BR>
    シリーズ通して、アリィシアとガルディアの前には次々と試練が訪れます。<BR>
    無愛想なガルディアが大好きだったなぁ…v

  • ハチャメチャぶりが気に入っている。初めて読んだコバルト作品。

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