闇燈籠心中 桜の章 「雨の音洲」秘聞 (コバルト文庫)

  • 集英社 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784086141697

みんなの感想まとめ

禁断の愛をテーマにした物語は、兄と妹の深い絆を描きながら、ドシリアスな悲恋の要素を巧みに織り交ぜています。平安時代を思わせる雰囲気の中、切なさと緊張感が漂うストーリーが展開され、読者を引き込む魅力があ...

感想・レビュー・書評

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  • ドシリアス悲恋系?

    兄と妹の禁断の愛@舞台は平安調かな

    のシリーズ1巻


  • 高校生か大学生のころに読んだような記憶がある。
    この作者の他作品(カウス・ルー大陸史シリーズ)を友人から借りて、読んでみて面白くて、で、この作品シリーズに手を出したような記憶が。

    カウス・ルーとは全然違うテイストの話だけど、これはこれで面白かった。
    また読み返したい作品。でも仕舞い込まれてしまってるから、読み返すとしたら…相当な労力が必要そうだ。

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