夢の宮 十六夜薔薇の残香 (コバルト文庫)

  • 集英社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784086142878

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、登場人物たちの強さと心の葛藤を描きながら、静謐な雰囲気の中に死の気配が漂う独特の世界観を提供しています。シリーズの中でも特に評価されているこの作品は、後半に進むにつれてますます引き込まれ、感動...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ9

    後半に行くにつれてどんどん面白くなっていく

    最後は感動

  • 薔薇シリーズ第2段。これは切なかったなあ。でも大好きな話。いつまでも4人で穏やかに、幸せな時を過ごして欲しかった。若いのに自分の死んだ後を詳細に考えている王に泣けた。

  • 夢の宮の中で一番好きだけど、読むのに気力のいる作品。
    全編の背後に死の気配が漂っていて、静謐な感じがする。

  • 『薔薇の名の王』の続編になります。夢の宮から出られない兄王に代わってそっくりの妹が他国に供と二人お忍びで嫁をもらいに行ったワケですが、その嫁・郁李が嫁いできてからのお話。幸せな新婚生活を過ごし、ついに懐妊。世継ぎの心配がなくなったが、そんな折ついに王は病で死ぬ。彼は多くの遺言を残しており、サンサはその処理に奔走する。ところが、お腹の子が流れてしまい、王の血を引く後継者がいなくなる。それを機にサンサと月季の仲もこじれ始めて・・・。

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