本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784086142878
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、登場人物たちの強さと心の葛藤を描きながら、静謐な雰囲気の中に死の気配が漂う独特の世界観を提供しています。シリーズの中でも特に評価されているこの作品は、後半に進むにつれてますます引き込まれ、感動...
感想・レビュー・書評
-
シリーズ9
後半に行くにつれてどんどん面白くなっていく
最後は感動詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
夢の宮の中で一番好きだけど、読むのに気力のいる作品。
全編の背後に死の気配が漂っていて、静謐な感じがする。 -
『薔薇の名の王』の続編になります。夢の宮から出られない兄王に代わってそっくりの妹が他国に供と二人お忍びで嫁をもらいに行ったワケですが、その嫁・郁李が嫁いできてからのお話。幸せな新婚生活を過ごし、ついに懐妊。世継ぎの心配がなくなったが、そんな折ついに王は病で死ぬ。彼は多くの遺言を残しており、サンサはその処理に奔走する。ところが、お腹の子が流れてしまい、王の血を引く後継者がいなくなる。それを機にサンサと月季の仲もこじれ始めて・・・。
今野緒雪の作品
本棚登録 :
感想 :
