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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784086142939
みんなの感想まとめ
独特な描写とサスペンスホラーの要素が融合した作品は、読者を引き込む力を持っています。無気力な少年と正義感の強い少女という王道の組み合わせが、緊迫したストーリー展開を彩り、非日常の事件に巻き込まれる様子...
感想・レビュー・書評
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シリーズ1冊目。羽原よしかづさんが好きで、自分でお金を出して初めて買った本で非常に思い入れのある一冊。25年ぶりに読み返してみたら少女小説とは思えない描写も多く、挑戦的な本だな…と思ってしまった。2冊目以降はこういった描写は減るんだけれど。無気力な少年と正義感の強い少女といった王道的な組み合わせは結構好き。シリーズ中盤以降の展開全く覚えていないので、これから続きを読むのが楽しみ。(10/27)【2023-20】
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1997年発刊からはや20年
何回読み直したかな~
普通の、美少女が
非日常の事件にまきこまれていく
この巻は、サスペンスホラー色が
強くて、ザワッとしながら一気読みした
でも、巻を重ねるごとに
世界が広がって面白くなるのよね -
12巻。★4.5
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確か小学生の頃に読もうと思って手に取ったけれど(姉が読んでいたから)、
小学生の私の頭ではチンプンカンプンで、結局放置。
それから数年・・・今になって読んだら、すごく面白かった!
ちょっと暗い感じと、それなのにどこか甘いところ・・・それこそ影と光のようなお話で、そこがとても私は好き。 -
月哉の性格の悪さ最高!
でも冷たくなりきれず、優しいところがまたいい!!!! -
主人公の女の子はある夜、真っ赤な月を見る。
その次の日から町のいたるところに変な蔦のようなものを見る。
自分以外の人はそのことにまったく気が付いていないのを知り戸惑う。
クラスで目立たない男の子が自分と同じものが見えていることに気が付き正体を探ろうとする。
全部で14冊出ていますが、1/3は現実世界、2/3は異世界の話。 -
月の影に隠れた国を描いています。発想がすごい。
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学園ラブミステリーファンタジー?(長い)
全部足すとそんな感じ?
榎木洋子の長編です。ちょっと変わった目を持つ女子高生瞳と、赤い月の日にやってくる化け物たちと戦う的な……(なんてアバウトな)
そういや月哉もツンデレだな。笑 -
8、9年前に読んだ。
挿絵が繊細で綺麗だったのは覚えている。
赤い月がどうの…という話だったような。
コバルトらしい感じの話だけど、割と好きだった覚えがあります。 -
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ブルームーンまで所持。
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榎木さんの作品の中で一番大好きなシリーズ。赤い月を見たことで日常が一変に覆った主人公「瞳」の物語。美形ぞろいのホラーファンタジー。挿絵が美しい!
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【赤い満月を見た夜から、奇妙なものが目に映るようになった女子高生・瞳。影の中だけに現れる白い蔦、不気味な怪物…。戸惑うばかりの瞳だったが、ある事件が起こり…。学園ホラーファンタジー!】
97/3/1 -
借り物。
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中学校の時集めてた。
美男美女揃いで目に優しい。影に入ると…な設定が,二人だけの秘密!っぽくてドキドキしてた。ので月に行く前の方がすきだなぁ。
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王子月哉の性格と強くて優しい瞳ちゃんの関係がすごく好きです。
ライトノベルの中でも一番好きかも。
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大好きなんです。もう何度読み返したか。やっぱり買っちゃおうかな。これ、大人になって読み返したほうが胸にズキンとします。でも、後半がちょっと、なのでこちらの★一つ減点。
でもとにかく1巻をどうぞ。
この文体になれてしまえばあなたも虜になるはずです。 -
このシリーズは本当にのめりこみました。
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私にとって、榎木洋子作品を好きになったきっかけと言える小説です。
主役の二人が格好良く可愛く、大好きです。
今でも私の中で大きな割合を占めていて、読み返すたびに、もうこの小説のことしか考えられない状態に陥ってしまいます。
真っ赤な月を見てしまったその日から―― -
大好!!!!
月哉かっこよすぎ。ひとみ可愛すぎ!
榎木洋子の作品
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