新世界 鍵をひらく少女と皇子の青玉石 (コバルト文庫)

  • 集英社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784086143684

みんなの感想まとめ

物語は、強大な勢力を誇る「青き王国」エリスニアを舞台に、盗賊の少年ルーイと彼が救った少女リリアが織りなす冒険を描いています。リリアは一言も喋らず、彼女が「新世界」への鍵を握る存在であることが明らかにな...

感想・レビュー・書評

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  • 新世界シリーズ1

  • 大陸中でいちばんの勢力を持つ「青き王国」エリスニア。盗賊の少年ルーイは、貴族の屋敷から一人の少女をつれ出した。少女はリリアと名付けられ、ルーイ達と暮らすようになるが一言も喋ろうとしなかった。平和な暮らしも束の間、リリアは青年将校シキによって奪回されてしまう。ルーイは傭兵のカイから、リリアが「新世界」への鍵を握る「鍵見の少女」かもしれないと告げられるが…。

    挿絵に惹かれて購入。

  • そのむかし読みふけった。
    絵がきれい。
    でてくる少年少女たちがかわいい。青年女性はかっこいい。

    終わらないまま放置されてるのが悲しい。

  • 新刊が出ません・・・。

  • もう数年新刊が出ていないのですが、本沢みなみさんのファンタジー小説。
    軍服好きにはたまらない魅力的なキャラがたくさん出てきます。
    シキ様とカナタくんコンビが好き

  • 図書館でたまたま発見し、手に取った本ですが。思えばコバルト文庫との出会いはこの本から。

  • 学校の図書館で見つけて表紙が綺麗なので読んでみることに。盗賊のルーイと鍵見の少女リリアと新世界のお話。テンポがいいのでスラスラ読めると思いますよ。キャラが一人一人個性的!個人的にルーイの友達のライとリリアにそっくりなリリカのコンビが大好きですv

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