ちょー魔法使いの弟子 (コバルト文庫)

著者 :
制作 : 宮城 とおこ 
  • 集英社
3.52
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本棚登録 : 506
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086143721

作品紹介・あらすじ

ダイヤのキスによって、ジオが獣から人間に戻ってはや八年。二人の間に生まれた三つ子は、アラン王子と一緒に暮らしていた。三年前、トードリアに出かけたジオとダイヤが、行方不明になってしまったからだった。そんなある日、アランは、奇妙な情報をつかむ。コバーリムの貴族の館に、ダイヤモンドと名乗る怪盗と、人語を喋る獣が現れたのだという…。

感想・レビュー・書評

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  • ジオ子さんはやっぱりバツグンにかわいいと思います。もうジオ子さん女の子でいいじゃない、と本気で思っていたコトはヒミツです。

  • ちょー美女と野獣がめちゃくちゃ綺麗に終わってる上に、子どもまで出来ちゃってて、これって続きどうするつもりなんだろう、と思いながら読み出した続きです。
    続きは、いきなり八年もの月日は経っているわ、ダイヤモンドとジオラルドの性別は入れ替わっているは、で。
    何がおこったやら随分、わけがわからなかったんですが。
    読み始めて行くと、いろいろあったんだなってことがじょじょにわかり始めてとっても面白かったです。

    ダイヤモンド男性バージョンは余り性格変わらない上に、それなりにはっちゃけちゃってその状態の自分を楽しんじゃっているのがよくわかって、それはそれでかっこよかったんですが。
    ジオラルド女性バージョンが、そうなってしまった自分のことを未だに受け入れられないは、照れてるはでめちゃくちゃかわいかったです!
    まあ、よく考えたらこの二人、性別逆にしてもそれはそれでしっくりくるんですよね。
    途中で、ダイヤモンドが随分積極的になって、ジオラルドが「子どもできたらどうするんだ」というシーンがあるんですが、何だかジオラルドのお母さんの姿とか、妊娠・出産とかそれはそれで見てみたいかも、と思ってしまった罰当たりはこちらです。

    そんな感じで、ダイヤモンドとジオラルドは相変わらずな二人だけど、トラブルに巻き込まれてて、それはそれで楽しそうな日々なので、とっても面白かったです。
    性別入れ替わりネタってベタはベタですけど、それはそれで面白いですよね。

  • 2巻。主人公が親になってからの話。男女逆転の話。1巻と比べると、少しシリアスにも。相変わらずまわりには優しい人がたくさんいて、みんな幸せになればいいってなる。胸張って生きようぜ。そしたらヤなやつだったやつでも友達になれるかもしんないじゃん……って話

  • 待望の続編☆
    そしてコバーリム編1冊目。
    コバーリム編は3巻ほど続くそうです^^

    男女逆転・記憶喪失・不穏な展開・・・
    続きがとっても楽しみです^^

  • コバーリム編1冊目。
    男女逆転…イイ!ジオラルド子萌え!ww
    前作から時が経ち、ジオとダイヤのラブラブモードが激しいてかアツい。いいなーラブラブ。

  • コバーリム編スタート!
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-62.html

  • 男女逆転というネタちっくな設定のわりに展開はシリアス。
    ジオラルド子ちゃん萌えるわ~w

  • 再読です。
    古本屋で買ったらそういえばここから3部作なんだと思いだしました。
    そろそろ古本屋でも手にはいらなくなってきたんですよねぇ。
    見つけたら続き読みます。

    魔法使い組が好き。

  • 2008年12月17日

  • はじめて読んだシリーズものは多分これじゃないでしょうか。

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著者プロフィール

作家。富士見L文庫での作品に「マルタ・サギーは探偵ですか?」シリーズ、「妖怪と小説家」などがある。

「2017年 『鳩子さんとあやかし暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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