ちょー恋とはどんなものかしら (ちょーシリーズ) (コバルト文庫)

著者 :
制作 : 宮城 とおこ 
  • 集英社
3.54
  • (45)
  • (34)
  • (147)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 466
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086144780

作品紹介・あらすじ

男女もとに戻ったジオラルド夫婦と三つ子たちの再会の日の朝。野営地から森の中へ入ったサファイヤとオニキスは、ひょんなことから喧嘩をしてしまう。ひっぱたかれ、気を失うサファイヤ。目を覚ましたサファイヤは、何を思ったかオニキスを口説き始めて…!?表題作ほか、アラン王子の婚約をめぐるドタバタ劇『ちょー美しい姫君』、リブロとライーの出会いを描く『冬の祈り、秋の憧れ』を収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • オリヴィア結構好きw

  • リブロとライーのお話しがすき。

  • シリーズ短編集。
    オリヴィア初登場。アラン王子もったいないことしたなー・てこのときは思った(笑)
    リブロとライーの出会いもありますが…こちらはやや暗いので、断然アランの話が好きっす。

  • 髪を切り落とすリブロが最高にカッコ良いです。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-64.html

  • 2008年12月18日

  • はじめて読んだシリーズものは多分これじゃないでしょうか。

  • どんなタイトルだよ!とつっこみたくなる本。ていうか中身あんま恋じゃないよ。
    いや恋かな。ダイヤちゃんは母でも強し、と。

  • 借り物。

  • 短編集。表題作品はドタバタラブコメディーなのですが(むしろこっちが夏の夜の夢って感じ)、ライーとリブロの話が重くシリアスでとてもいいです(笑)。冬が恋しくなります。

  • 短編集。ちょっと外伝っぽいというか幕間集めたっていうか。でもあの辺こそ夏の夜の夢っぽかったよな。森ん中で恋心が錯綜。錯綜したのは約1名だけか。ラストのリブロさん達の話が痛いけど好き。

全19件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

作家。富士見L文庫での作品に「マルタ・サギーは探偵ですか?」シリーズ、「妖怪と小説家」などがある。

「2017年 『鳩子さんとあやかし暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ちょー恋とはどんなものかしら (ちょーシリーズ) (コバルト文庫)のその他の作品

野梨原花南の作品

ツイートする