ちょーテンペスト (コバルト文庫)

  • 集英社 (1998年7月1日発売)
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感想 : 20
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784086144940

みんなの感想まとめ

物語は、シリーズの新たな章であるレフーラ編に突入し、登場人物たちの複雑な人間関係や感情が描かれています。幸せな瞬間がすぐに崩れてしまう展開に驚かされつつ、キャラクターたちの成長や変化に目を見張る読者も...

感想・レビュー・書評

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  • 今回はシリアス路線で、しかも導入部だけです。
    ジオとダイヤが最も信頼していると言っていいタロットワークが、彼らの三つ子の一人オニキスとともに姿を消す。
    どうもタロットワークの一族の秘密にかかわる仕事、しかもオニキスに害を与えかねないようなことのために、誘拐したっぽいのだ。

    似たようなこと、前もあったね。
    タロットワークとジオは親友のように心が繋がりあっていた…はずなのに、タロットワークは本来の雇い主の依頼でジオを殺そうとした。
    結局殺せなくて、獣になる魔法をかけて国を追放しただけで終わったけど。

    タロットワークは心からジオやダイヤたち一家のことを愛しているけれど、職務(任務)に忠実なので結局裏切るはめになってしまう。
    このワンパターンで話が続くのならしんどいな。
    しかしまだ導入部だと思うので、もう少し先を読んでから出来を判断しようと思う。

  • シリーズ6冊目。レフーラ編1作目。幸せな時は一瞬で、また一家離散なの…? とちょっと吃驚する展開。タロットワークについて行くオニキスの言葉の選び方が、ダイヤ達の子供だなと再認識させられます。ヴァデラッヅとパリス、オリヴィアの再登場嬉しい。パリス性格違くない? と思ったけど、これが彼本来の性格かな。オリヴィアと言いダイヤと言い、この世界の女性の逞しさとは対称的に描かれる男性(主にジオ)の悲惨さよ…。あとがきから作者のキャラ達に対する想いが垣間見えます。長く付き合うって、難しい。【2019-22】

  • レーフラ編スタート。
    暗い話ですけど、女スマートが楽しいんだな

  • 少しモヤモヤする展開。
    シリアスで、読むのに時間かかっちゃったけど続きが楽しみ!

  • レフーラ編スタート。
    ヴィア登場。やっぱキレーだ。うん。
    ヴァデラッヅが可愛い件←
    ダイヤはともかく、ジオ可哀想。。結構残酷な目に遭わせてくれやがりますぜ作者。

  • ギャグ調から一転、シリアス展開へ

    と言いつつ所々ギャグも忘れない野梨原さん

  • 2008年12月21日

  • はじめて読んだシリーズものは多分これじゃないでしょうか。

  • レフーラ編いち。
    個人的にはレフーラ編っていうかここから最後までで魔王編って言いたい。

  • 借り物。

  • レフーラ編1冊目。ここから一気にシリアスになる。ヤク中のジオの回想がものそい好きです。平和で、愛があって。

  • レフーラ編。冒頭ハッピーだったのに一家離散。ひー。お子様たちが過酷だなぁ。ヴァデラッヅがかわいくなっちゃって。サファイヤ容赦なく本当のこと言ってて笑えた。仲良くなれるといいねぇ。

  • 2004.01.08.読了。未所有。記録不在のため感想割愛。

  • 今までのちょーシリーズとは一風変わった展開。シリアス街道まっしぐらです。<br>
    いつもの調子で読むと、期待はずれだったかな。<br>
    (2001/10)

  • ジオラルドー!?

  • これは良かった。グワっと自分の中で盛り上がった。

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著者プロフィール

作家。富士見L文庫での作品に「マルタ・サギーは探偵ですか?」シリーズ、「妖怪と小説家」などがある。

「2017年 『鳩子さんとあやかし暮らし 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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