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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784086145404
みんなの感想まとめ
物語は、マクシミリアンに攫われた飛が本土での新たな冒険を繰り広げる中で、彼の出自や黒龍チームの暗躍が明らかになり、緊迫感が増していく様子を描いています。飛は鬱々とした気持ちを抱えながらも、仲間や師父と...
感想・レビュー・書評
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シリーズ17
マクシミリアンに攫われて、一緒に本土へやってきた飛
明らかになる出自
何やら妖しい動きの黒龍チーム
東州茶房の師父!
こらからどうなっちゃうのー
鬱々として濡れ猫のようにしょんぼりした飛
早く島に戻って、マクシミリアンの暴挙を止めてー
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月亮さま周辺が暗躍しすぎて大変なことになっている。
第1部の頃はいい人だと思ってたのに。 -
巻末イラスト(あとがきのとこだっけ?)の「龍は濡れ濡れ」のコメントに吹いた(笑)
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初版・1999年1月10日
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無理やり本土へと飛を攫ったマク。向かったのは伍家だった。そこで戸籍を見る。そこには飛の本当の名が。飛蘭という蘭の名を見て、飛の出自を確信する。どんなに迫ってもマクを見ようとしない飛に、マクは脅しをかける。逃げる場所をうばってやる・・・
そして、先に島へ戻ったマクは花路の退去命令の草案を本土に残していた。そして飛も慌てて後を追うが・・・ -
飛もマクシミリアンも、もう二度と幸せになれないんじゃ? とかなり心配になってきたシリーズ。この先ホントにどうなってしまうのかと不安でなりません。
マクシミリアンに拐われて本土居留区、マクシミリアンの育った屋敷に連れて来られた飛は、そこで明らかな証を見せ付けられる。そんな中、本格的に動き出した師父達によって、白龍では繕いようのないほどに白龍屋敷と花路の仲違いを噂する声が響いていて…。
飛の守ろうとするものが危うさに晒されていく中、飛だけを見つめているマクシミリアン。迷い、悩み、悲しみ…飛の切なさが痛い程伝わる中、飛を心配する花路の仲間達や西海風の李と千雲の思いをひしひしと感じてください。
ここに来て本性を現す師父達の行動にも目を反らすことなく大注目です。
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