ちょー火祭り (コバルト文庫)

著者 :
制作 : 宮城 とおこ 
  • 集英社
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本棚登録 : 447
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086145732

作品紹介・あらすじ

海賊船コーイヌール号に乗り込んだジオは、キャプテン・カッラの海賊島へ到着する。目的はライオン・カッラに会って、バロックヒートのいるあほうどり島へ連れていってもらうこと。アルマ、ロビンとともにカッラの家を訪ねたジオ。しかしカッラは、アルマに「事情がかわった」と告げる。そしてあほうどり島へ案内するための条件を切れ出すが…。オニキスの運命は!?「レフーラ編」第三弾。

感想・レビュー・書評

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  • スマートおねぇさまの回。
    ヴァデラッヅがだんだん良い人?妖精になってきて見てるとほっこりするw

  • さらさらっと読めるけど読後感は温い。え?それで済ますの?といった部分もあるけれどキャラクターの真っ直ぐさだとか、優しさだとか、芯だとか、そんなものが中心だと思うから気にしない。ジオパパ成長の巻その2

  • レフーラ編第3巻。
    オニキスのことがもっといとおしくなる巻だと思う。

  • 2008年12月22日

  • はじめて読んだシリーズものは多分これじゃないでしょうか。

  • レフーラの3。
    オニキスとオニキスの嫁その1が出会った巻。

  • 借り物。

  • 祭りの描写がすごくいい。祭りの感じを思い出して、背筋にゾクリと来ました。ただ中継点なので、中だるみは否めないかも・・・?

  • 面白かった(手抜き感想)。シリーズ読了後に「ちょー葬送行進曲」でまとめて感想あり。

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著者プロフィール

作家。富士見L文庫での作品に「マルタ・サギーは探偵ですか?」シリーズ、「妖怪と小説家」などがある。

「2017年 『鳩子さんとあやかし暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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