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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784086145848
みんなの感想まとめ
物語は、神秘的な神殿での修行を通じて、登場人物たちの複雑な人間関係や感情が描かれています。シリーズ6冊目ということもあり、過去の出来事が再び浮かび上がり、特に百雷と浅葱の過去が切ない形で交錯します。主...
感想・レビュー・書評
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シリーズ6冊目。再読だが全く覚えていない。人見の巫女の神殿に招かれた瞳は修行を始め、一方で眠る月哉を匿うために闇の商人達と合流するイヤルドと月留。合間に挟まる百雷と浅葱の過去と現在が切ない。月の王と王子の関係を一番嘆いているのは実は百雷なのでは。イヤルドと瞳の母との関係はそこに繋がるのか…。白妃の思惑が母としてと女としてと揺れるのがリアル。表紙の人物は今回読んでやっと理解した。明かされては増える謎が読んでいて本当に面白いので校正の甘さが残念だ…。。(11/9-10)【2023-25】
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浅葱さん………泣ける。。。
うん、そして月哉…やっぱり性格悪いのね笑
せっかく助けて貰っているのに…
あ、出番が少ないからかな★ -
借り物。
榎木洋子の作品
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