なんて素敵にジャパネスク 3 〈人妻編〉―新装版― なんて素敵にジャパネスク シリーズ(5) (コバルト文庫)
- 集英社 (1999年6月3日発売)
本棚登録 : 264人
感想 : 11件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784086145930
作品紹介・あらすじ
幼なじみの高彬とついに結婚! ようやく落ち着いたかに見えた瑠璃姫だったが、峯男によく似た男をみかけてからドキドキ…。これは、もう不倫!? 新妻になった瑠璃姫のうれしはずかし大騒動!
みんなの感想まとめ
新妻となった瑠璃姫の心の葛藤とドキドキの展開が描かれる本作は、結婚生活の新たな一面をリアルに映し出しています。高貴な姫様である瑠璃姫が、幼なじみの高彬との結婚後に直面する様々な出来事や感情の変化は、読...
感想・レビュー・書評
-
煌姫という美人で高貴な姫様が登場。
巻頭の登場人物紹介でだいぶネタバレしてるんではないかと思う。
三巻では展開しきれなかったことが書いてあったよ...
四巻は不倫編とのこと!
瑠璃姫にどんな展開が待っているのか楽しみ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんて素敵に急展開!!いや~~~な予感がしますね笑。次巻が楽しみです。
-
ぶっとんだ姫暴走中〜
-
2019年5月23日購入。
2019年9月16日読了。 -
食べながら、読んでる…。
-
再読。人妻編開始
-
ジャパネスク5巻目です。
ついに帥の宮(そちのみや)編スタートですね。
私的に好きな敵キャラだったりする、笑。
悪名高い瑠璃姫(るりひめ)も、ついに高彬(たかあきら)と結婚して、新妻としても生活が始まった。
浮かれ気分の瑠璃姫のところに、高彬が宮筋の姫を預かって欲しいと頼んでくる。
高彬の乳兄弟・守弥(もりや)の身分違いの恋人だというのだ。
怒涛の展開後の小休憩みたいな感じで、のほほんな人妻生活な内容でした。
独身時代は色々あったけど、人妻になったからには、これからは落ち着いた一般的な奥方の生活を望んでいた瑠璃姫。
だけど、根がお転婆な瑠璃姫には難しいみたいです、笑。
吉野で出会った守弥と再開した瑠璃姫。
彼の恋人だと思われる煌姫(あきひめ)を預かることになったのは、守弥に恩を売って高彬との仲を認めてもらう魂胆があったからなのです。
煌姫は宮筋のお姫さまなので、血筋だけなら瑠璃姫より上なんだよねー。
宮筋って要するに王族の血をひいてるってことだよね?
零落してとっても貧乏な姫さまなので、瑠璃姫のところに世話になることになったのです。
そして、新キャラ帥の宮(そちのみや)は名前だけ登場です。
瑠璃姫の周りで何やら不穏な動きをしている宮さまです。
明らかに瑠璃姫を奪おうとしているだろう的な動きに、高彬は嫉妬しまくりです。
なんだか嵐の前の静けさって感じの巻です。 -
一気の読んでしまっています。瑠璃姫の活躍に目が離せない感じ。
著者プロフィール
氷室冴子の作品
